4時過ぎに目が覚めた。
毎朝、遅くとも、6時半迄には身なりを整え、あとは朝食+新聞のみ、という状況にスタンバってなければならない。
長野駅前のクライアントだったら、8時過ぎに出掛ければ間に合うものを、何故好き好んでこんなに遠くまで通っているのか自分でも不思議でならない。
そんなわけで、週末のポイント練習を別とすると、平日の朝練は、時間的な制約が厳しい。(この程度で厳しいって言ってると、怒られそうな気もするけど…)
そんな中、一年に何回もないけど、「今朝の練習はビシッと決まった!」とガッツポーズの出ることがある。
今日は、そんな類まれな朝練だった。
毎朝4時半にアラームが鳴るのだが、今朝は、4時過ぎから目が覚めていて(←爺ヶ岳?)、睡眠充分の状態で起床。
枕元の練習着に着替え、前夜に仕込んだ給水ドリンクを冷蔵庫から取り出し、RT801を履いて、いざ出陣。
玄関開けて、いきなりの蜘蛛の糸攻撃はご愛嬌ね。
今日のメニューは、本来の予定をややアレンジして、14kmビルドアップに変更。
かなり様子を見ながら、ゆっくり目に入る。
ウォーミングアップ区間を過ぎて、コア区間は片道2.3kmの折返しコース。
平均ペースは、5’09→4’48→4’27→4’04、と上がって、最後の1kmは、辛うじて3分50秒まで到達した。
このところずっ~と、LSD若しくはゆっくり距離走ばかりだったので、この程度のスピードでも、久しぶりの達成感があった。腕振りのストローク毎に、体がビュン!と前に進む感じ。
悪くない。
が、身体の疲労感も大きい。脚も張ってる。念入りの水シャワーのあとは、WGHProを惜しみなく投入しておいた。
数年前は、こういう系統の練習ばかりを好んでやっていたような気がする。そして、週末にレースペース走と、25kmくらいのLSDって組合せが多かったな。(そうすると、35kmくらいで失速する羽目になるのよ…。ハーフは速く走れてもね)
今年は、目標レースに向けての「期分け」をして、各フェーズ毎のテーマを意識したメニューを組んでいる。この方法が、自分に合っているのかどうかは、まだわからない。でも、ある程度の勝算は持っている。ま、良くも悪くも、やってみなければ本当の所はわからない。
さて、気が付けば、あと10日もすれば、10kmロードレースに出場だ。
とくにそのための練習メニューは組んでないけど、2000+1000くらいはやっとかないと、必要とされるダイナミズムに身体が反応しないかも。
記録は二の次だが、10kmレースのスピード感は、良い刺激には なってくれるはずだ。
と言いつつ、とりあえず38分くらいでは走っておきたい、と実は思っていたりする。(甘いかな?)
今年、フルマラソンの目標が達成できたら、来年は、10kmレースに真剣に取り組んでも面白いかも。
たぶん自分は、距離が短いほど上位を狙えるタイプなのだと思う。
だったら、何故、100kmレースなんか出てるんだろう?
長い距離を走ってみたかったんだよね、昔。苦手分野は作りたくないんだな、昔から。
こちらは改心?お近くなら朝練お願いしたいところです貴殿はまだまだ超我岳でしょ
スケサン、お上手!
座布団1枚持ってってちょ。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ