国際千葉駅伝

日本代表が学生選抜に負けまひた…。

1区上野、2区小林の区間賞までは横綱相撲だったものの、3区佐藤が精細を欠き、続く4区で学生に抜かれ…。

しかし、やっぱり宇賀地は強し!

先行する平賀君を猛追し、区間新に迫る激走で首位に返り咲いた。

鳥肌の立つ走りに感動したが、それも、そのあとのインタビューの浮かれ加減で台無しになってしまった…。マイナス30点。

君も、ただ足が速いだけの選手だったのか…と悲しい気持ちになった。

社会人1年生、もう少し常識を身につけるがよかろう。

さて、レースのほうは、そのあとアンカー区間で学生選抜と牽制し合ってるうちに持ちタイムで敵わないケニア選手に追いつかれ、最後は残り2kmから学生のスパートに置いていかれ、結局3位に終わってしまった…。

観てるぶんには面白いレース展開だったことは間違いないんだけどね。