皮算用の品質は、まずまずだった。
今回、本番でリストバンドに入れていたのは、こんなプランだった。
で、レース前の現状を考えて、「良くてもこの程度だろうな~」で作ったoptimist版と比較すると、こんな感じ。
第1回のラップと比較すると、序盤、どれだけ意識して抑えたかがよくわかる。
兼俣~黒姫高原に関して言えば、今回、最も走れるトレイルで大きくロスしたにもかかわらず、2009年よりも6分短縮できている。
やっぱり、斑尾エリアで温存することが、その後をしっかり走りきるポイントなんだと思われる。
今後、出場を考えている方の参考になればいいな。

