2011SFMT通過実績

皮算用の品質は、まずまずだった。

今回、本番でリストバンドに入れていたのは、こんなプランだった。

2011listband

で、レース前の現状を考えて、「良くてもこの程度だろうな~」で作ったoptimist版と比較すると、こんな感じ。

2011

第1回のラップと比較すると、序盤、どれだけ意識して抑えたかがよくわかる。

兼俣~黒姫高原に関して言えば、今回、最も走れるトレイルで大きくロスしたにもかかわらず、2009年よりも6分短縮できている。

やっぱり、斑尾エリアで温存することが、その後をしっかり走りきるポイントなんだと思われる。

 

今後、出場を考えている方の参考になればいいな。