~野望編~。
土曜日は休日出勤。日中、停電で時間が空くので、松代堤防道路で20kmほど走った。
夕方から再び仕事をし、夜、高速で柏崎へ。今月末期限のポイントが溜まってたので、前泊した。
朝、受付後、ポツポツ雨が降り出すが、たいしたことない。
久しぶりのシングレットとランパンで出走。雨を懸念してサングラスなし。
この大会、登録と一般で、それぞれ8位まで表彰してもらえる。ハーフは初参加だが、普通に走れば3~4位に入れる。
が、今日も距離走トレなので、結構ギリギリのライン。(だが、あわよくば貰えるものは貰いたい…と、ちょい色気のあったことは否めない )
競技場を2週半してからロードへ出る。つまり、入りの1kmは競技場のトラックなわけで、で、やっぱり3分50秒と、ちょいオーバー気味。テンション上がっちゃうのねん。
自分の年代のゼッケンは、1300番台なので、このナンバーカードの選手を気にかけながら走る。とは言っても、あんまり無理にペースを上げるわけにはいかない。趣旨は距離走…余裕を持って走るのだ。
コースは、5km過ぎから登り勾配が始まり、12kmの折り返し手前の2kmくらいは、かなりペースダウンするくらいの坂が待っている。
これまでフルマラソンしか走ったことがなく、刈羽や観音岬の激坂がないから、ハーフのコースは意外と楽なんじゃないかと思ってたが、ペースが速い分、かえって傾斜がきつく感じたかも知れない。
給水は5km間隔。曇り空だが、湿度が高いので、汗かきの自分はウェストポーチにフラスコ持参した。
ほぼ平坦な5km通過は20’34。
やや登りの混じり始める10kmまでが、20’49。
その先の登りが4’41-4’26と苦しみながら、やっと折り返し。
ここで、同年代の先行選手を数えたら、6番手だった。
あとは、折り返し後の下りでは、4’06-4’00とペースが上がってしまったが、本来の距離走を意識して、ペースを抑えて淡々と走る。
時々後続に抜かれたが、同年代ではないので、気楽にペースキープ。(←結構気にしてたのね)
15km通過が21’37。
スパートとか無縁なので、先行ランナーの背中が段々遠ざかるが、気にしない。
残り3kmくらいで、落ちてきた1300番台の選手を拾い、5番手に上昇。
20km通過。21’45。(←ちょっと遅すぎじゃね?これ…)
最後、競技場を1周。目の前に1400番台の選手がいたけど気にせず、スパートもせずに笑顔でゴール。
1時間28分53秒。先週の諏訪湖と、ネットタイムはほぼ同じ。でも、コース的には、こちらのほうが負荷は高い。
途中で抜かれた外国人のお兄ちゃん二人と、「Nice Run!」「Good Job!」などと声をかけ合い、メジャーリーガーばりのハイタッチや腕をぶつけ合って大騒ぎしながら完走証をもらうと、
「?」
「9位って何よ???」 ←すげ~中途半端! ミドレンジャーみたい…。
自分の前にステルスランナーが4人ほどいたことになるが、謎だ。
公式リザルトも、自分の年代だけずっと貼り出されないし…。
ま、どっちでもいいや~と諦めてトン汁食べてると、かなり強く雨が降り始めてきたので、さっさと退散。
…
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で、さきほど公式HPを確認すると、自分と同年代には、1300番台のほかに、1400番台の選手も含まれていたのだった…。∑(=゚ω゚=;)
プログラムをよく見てれば明白だったのにね…。
…最後のトラックで、目の前の選手をスパートかけて抜いておけば良かったのか…。その差、7秒だった。
ま、表彰されるようなタイムではないので、別にいいんだけど…。
(と言いつつ、折角なら表彰台に乗りたかったよなぁ…)
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さて、梓川-諏訪湖-柏崎と3週間続いたハーフマラソンde距離走シリーズ、当初予定のペースは、余裕を持ってクリアできた。
が、今日の後半がラップが落ちているのが気にかかる。
来週からは、本来の距離走ペースの4’40~4’50前後で、じっくりと30→35km走へと耐性を上げていかなければならない。
