朝から土砂降りだった。
少々の雨ならトレーニングを決行する予定だったが、あまりの勢いに中止。
午後からの回復を待って、大人しく新聞を読んだり、洗濯をしたり…(←趣味なのか?)。
多少小降りになったので、早めの昼ごはんを食べて準備してたら、いきなり天候回復!
途中で降られるかと思って、帽子被って、手袋して、シェルまで着込んできたけど、いらなかった。よく晴れた。
今日は、120分目安のJog。ところどころに大きな水溜りが残ってた。
明日は、ポイント練習。4’50"ペースで35kの距離走の予定。だから今日は、ちょっとだけ疲労感が残る程度の、こんなところで切り上げた。
今年の春マラソン前に、「これだ!」と思える練習メニューの流れが出来上がったんだけど、今回の河口湖には、とても日程が足りない。
仕方がないので、かなりの短縮メニューで臨むことになる。従って、タイムも、まあそれなりになると思われる。
でも、一応、自分のコースタイムは更新する予定でいたりする。
去年の借りだけは返さないとね。
もしやアイロンもお得意?ところで35キロのペース走ってどうやるんですか?
元々アスリートとは程遠くズボランナーの自分にはペース走のコツがよくわかりません。ただ皆さんの話などを聞いていると、強くなるには不可欠なメニューの様に感じます。その前に走り方(先日トレマンさんからフォアフットなるものを伝授していただきました)や筋トレなど初歩的な部分からかもしれませんが、、長文失礼しました。
スケサン、こんばんは。
自分の場合、フルに向けては大体10週間でメニューを組みます。(今回は例外ですが…)
前提は、7分の3時間LSDが楽勝に思える程度に準備できてること。
そこから、LSD→距離走(20k→30k→35k)→速い距離走(25k→30k)→ミドルペース走(14k)→ペース走(14k→21k)という感じで、距離走とペース走を組み合わせて本番ペースへ近づけていきます。
距離走は、最初は(本番ペース+1分)くらいから初めて、最後は本番+15秒くらいまで引上げます。
ミドルペース走は、それより15秒~30秒速いペース。
ペース走は、本番ペースです。
以前は、本番ペースで20k~25kというメニューを多くやってましたが、これだと終盤の失速を避けられません。
経験から言うと、遅めの35k距離走1回と、普通の30k距離走2~3回は不可欠だと思います。
大切なのは、最後まで失速しないペースを設定するってことかな?
結構降りましたね、雨・・。
私もここぞとばかりに午後120分走りました。 とりあえず来週までは距離積んでおこう!と思いながら。今までの自分の練習には、ペース走という概念がなかったのですが、スピード(タイム)を意識する上では、そういった練習も必要なのだろうと、最近特に感じてます。(諏訪湖マラソンで同じ職場の2名に負けたのも一因?)
大変勉強になります。 早速、練習ノートにメモらせていただきました。
秒単位でのペース走の調整は今の私には難しいですが、できることからやっていきたいと思います。
是非またご教授ください。
さっそく解り易い解説有難うございました。距離走とペース走の意味合いと違いがよく解りました。ただこう言ったメニューを独りで行うためのモチベーション造りからが自分のテーマになりそうです。長野へ来て感じたのは練習コースの設定には何ら不足を感じないほど恵まれた環境(冬の寒さを除けば)だと思います。これからの季節うさ吉さんの様に夜明け前にライト点灯の強い意志をまずは養いたいですね。
shinoさん、どもです。
あと2週間になっちゃいましたね~。
やっぱり、フルマラソンは、距離走で決まると思っている今日この頃です。
試行錯誤しながら、いろんな練習方法を実験してみると、深いですよね。
ただ、一年間で試せる回数が、かなり限定されちゃうんですけどね…。
祝杯が挙げられるように頑張りましょう!
スケサン、こんばんは。
長野市北部山沿い地方では、年によっては、凍結と積雪で冬季間の路上走行が難しくなります…。
真冬の凍結路で、何度転倒したことか…。
例年、1~3月は、期間限定のトレーニングジム会員となる私です。