第34回 河口湖マラソン(1)

そういうわけで、垂れ込めた雲で富士山の全く見えない河口湖を走って参りました。

これまでは、河口湖大橋の近く、40k地点付近の旅館を定宿にしてましたが、今回は趣向を凝らして湖北岸のペンションへ宿泊してみました。夕食はコース料理でした。(たぶん、番外編でご紹介します)

5時前には現地付近の駐車場へ移動し、スタンバイ。朝からお腹の調子が悪く、すでに脱水気味。

今朝は寒かった~。過去5年間出場してますが、たぶん、2番目に寒かった気がします。

さて、選手召集後、スタートライン付近でぎっぺさんを発見したので接近すると、隣に赤い店長も漏れなくスタンバイしてました。そういう私も、今日は赤基調のスタイルざんす。

ここ2週間の風邪による練習不足はあったものの、いけるところまで4分30秒で行こうと思ってました。

5k:22’21(4’28)

mbさんに挨拶し、クレヨンしんちゃんのK下さんの後姿を見ながら進んでいくと、最初の折り返しでチラッと店長の姿を認識。自分の30mくらい後ろにいた模様。

勝山までの下りは周囲のペースが上がるものの、じっくりペースをキープ、のつもりだったけど、若干上がってたみたい。

9k付近でTadaさんに追いつかれて声をかけてもらったけど、背中を見ながら10mくらい後ろを維持。練習不足の意識が強いので、今以上のペースアップは絶対無理だと思って抑えてた。

10k:22’00(4’24) 44’21(4’26)

1周目の河口湖大橋に差し掛かった。オールスポーツのF森さんが、このポイントで撮影してくれてるという情報が入っていたので、集団の先頭を位置どった。

目論み通りに、サインで通過。(後ろの背後霊の存在には全く気づいてませんでした…

橋を渡り終わると、背後霊さん、いえ、店長に声をかけられましたが、「もう1周してきて余裕があったらペースアップするかも」と応えて、先に行ってもらいました。後ろから見てたら、そのままTadaさんに追いついて、しばらく併走してたみたい。

15k:22’14(4’27) 1H06’35(4’26)

そのあとも、ペースを維持していったが、少しだけ予定より速かったようだ。でも、まあまあ順調な感じ。ただ、給水で手袋が塗れると、そのまま指先が冷えて、かなり身体が冷え切った。

20k:22’41(4’32) 1H29’16(4’28)

先のことを考え、徐々に本来のペースまで戻そうと画策。20k通過が、1時間半の予定に対して、29分16秒。ここまでは問題なし。

中間点:1H34’30(4’29)

中間点を過ぎた辺りで、結構疲労を感じてきた。

25k:22’43(4’33) 1H51’59(4’29)

貯金がなくなってきた。でも、去年は、この辺りからは臀筋~ハムストリングが痛み始めたのだが、今年はそこまで深刻ではないので、一安心。

30k:23’14(4’39) 2H15’30(4’31)

2周目の河口湖大橋でも、両手を挙げてカメラマンさんにアピール。で、一旦、すごく楽になって、「このまま行けば3時間12分くらいかな?」と思い始めた矢先、ちょっとしんどく感じ始めてきた。

30k地点で、貯金消滅。でも、まだまだ走れる。去年はここから舗道へ上がってトボトボ歩く羽目になったので、走れていることが、それだけで感慨深かった。

(続く)

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