1989年、工藤静香が歌っている限りでは、ただの失恋の歌なんだけど…。
でも、どう考えても、その年に、かの国で起きた事件を考えれば、そういうメッセージが込められていたのは明らかなわけで、毎年この時期になると当時のことを思い起こすのでありました。
それに加えて、昨今のGoogle撤退に関する報道が加わって…。
想像を遥かに超えた広大な国土と、無数の他民族を束ねるために要するはずの膨大な熱量と、それを支えている根拠。
それは、私の理解の範疇を完全に凌いでいる存在なのだった…。為替とかGDPとか、そういう基準では推し量れない、畏れに近い感情を抱かずにはいられないのです、実は。
その一方で、亡国の一途を辿る此岸のことを思うにつけ、また背中が丸まってしまい、とりあえず身近な問題として、新学期から、また新顔の傍若無人な若者達を相手に、毎朝、基本的な躾をする羽目になるのであろう現実に、つい溜息が出てきちゃうのだった…。(←果たして、こういう安直な結びで良かったのか?)
「こども手当」を受け取る方々、お願いだから、ちゃんと教育してくださ~い!
工藤静香・・・
学生時代、ソロになるまえの工藤静香を学園祭のステージに招いたことがありました。
あのころのグループ名は・・・忘れた
雨上がり決死隊…じゃなくて、「うしろ髪ひかれ隊」だったかと (*^.^*)