6/26土の野沢温泉 灯篭木峠~巣鷹湖往復の詳細です。
柄沢ゲレンデに向かう道はいくつもある。今日は一日中、分岐のたびに、「あっち行ってちょんちょん、こっち来てちょん」のおつかい蟻さん状態だった。
一番近い柄沢ゲレンデペアリフト前。ここまで下る必要はないと考え直し、リフト沿いに連絡コースまで舗装路を登り始めた。
やがて、トレッキングコースの看板を入り、未舗装路へ。(うさぎコースだと思う)
きつねコースへ進む。
野沢温泉シャンツェの真下をを通過。
右手に神社や道祖神のシンボルを見ながら、硬い舗装路を走る。
何箇所か分岐を過ぎ、長坂ゲレンデへ。
「長坂ゴンドラ駅を見ながら横切る」というイメージ通りだったのだが、
道がどんどん下り始め、一番下のリフト乗り場まで降りてしまった。
仕方がないので、踵を返して登り直し、手前の分岐まで戻る。
ゲレンデを登る小路があったので登ってみたが、途切れた。戻って、さらに手前の分岐まで戻る。
途中で、地図を入れていたビニール袋の底が破けてたことに気づく。地図2枚紛失…。死活問題なので、数百m戻って確保。
結局、二つ手前の分岐から再スタート。もう一本、上の連絡コースを通らなければならなかった。
20分ほどロスしたので、挽回しようとペースアップしたが、途中から道が逆方向へ戻り始めたので、Uターン。すると、少し手前に草むらの小路を発見。
方角的には、日影ゲレンデへ向かっているのでひと安心。
日影ゲレンデへの連絡リフト降り場に到着。振り返ると、真下に長坂駅。遠くにシャンツェが見える。
案内看板の初級者コースへ進む。遠くに見えるのがシュナイダーとチャレンジコースかな。これから向かう峠は、あの山の左裏側にあるはずだ。
未舗装(クマタカコース)を進んでいく。下り始めると隣のゲレンデに出たが、そのまま下ると、日影ゲレンデの起点まで降りちゃうんだけど…。
途中から小路を外れて、再びゲレンデ直登し、別の小路へ出てみたが、途中で消滅…。
ゲレンデ神社まで下って、神頼み。パンパン。この周辺で約10分のロス。
ゲレンデ内のお花を撮りながら、確実に下まで下り、ユートピアゲレンデ方面へ接続することにした。
道路に出て山に向かって走っていくと、スキー博物館前を通過。まわりにロッジやレストランが沢山並んでる。
ユートピアゲレンデに到着。本当は、もう少しゲレンデ上部に出てくるはず。少し登ってみたがコース不明。ロス5分。
本日の教訓:「スキー場の案内表示は、スキーで滑り降りることを前提に作られているので、歩いて登る場合に必要な情報は皆無である」
とりあえず、灯篭木峠にたどり着こうと、さらに道路を進むと、カンダハーリフトの脇に林道を発見。
地図で確認すると、ここを登れば、本来のコースに突き当たるはず。
しばらく進むと、道路にぶつかった。(502号線だった)
湧き水があった。広い道路をひたすらダラダラ走って登る。
明らかに、この内側の林間コースが本来のルートなのだが、進入禁止。
良い子の自分は、そのままロードを走り続けた。
標高が上がるにつれ、村や千曲川が見下ろせる。遠くの山並みも。
標高1000mを越えて、そろそろ峠かな?と思い始めた頃、ビューポイント発見。
右の写真のアンテナの立ってるところが、毛無山頂だ。
自分が走ってきたロードを見下ろしたところ。まさに九十九折だった。
ようやく灯篭木峠に到着した。
スムーズに来れば5.6kmでたどり着くところ、すでに13kmも走ってた!今日は40kmコースかしら?と覚悟を決めた。
(続く)






































