四阿山は、日本百名山に選ばれている標高2,354mの山です。
根子岳からは、一旦山を下って、「大隙間というエリアを通過し、」再び登っていくことになります。
本日の参加メンバ-の半分は、自分も含めて走る気マンマンの装備です。というか、この格好しか山歩きの支度持ってないんだも~ん。「走りたい人はどうぞ!下で待っててくださいね」という天のお言葉に、皆さんいそいそと発進していきました。
笹に覆われた細いトレイルが続いています。
右側は、かなりの崖。
途中、切り立った岩の間みたいなところを進んで行きます。
志賀野反レースのノッキリから寺子屋峰へ下る途中のイメージに似てたかな。
で、そこを抜けたら、目の前に広~い原っぱが出現。相変わらず、笹藪の中に細いトレイルが一本伸びているだけなんですが、ここは気持ちよくステップを踏みながらスピード感を楽しむことができました。
しかし、楽あれば苦あり。
水戸黄門でも歌われておりまする。
平原を横切った後は、四阿山への登りが待っていたのでした。
写真のお嬢さんは、ハイキングのつもりで来たはずなのに、すっかり走らされちゃったよね~。
そのうち、先頭組から、
「もうすぐ頂上だぞ~」という恵みの声が、頭上の木漏れ日の中から聴こえてきました。
山頂まで700mの地点で合流すると、「ここからは頂上まで走っていけるよ!」と地元のお父さんの説明が…。
「じゃ、せっかくだから」 とダッシュ一発 樹の階段を飛び越えて、頂上一番乗りしちゃったよ~ん。
山道は心拍110くらいだったけど、ここだけは160まで上げってました。
上の写真は、根子岳から四阿山まで走ってきたトレイルを、四阿山から見下ろしたところで~す。
この頃には天気も最高で、360度のパノラマが楽しめて絶景でした!
ここって、群馬県だったんだね~。
(「菅平~中四阿~小四阿。そしてクロカンへ」 へ続く)











