洗濯!洗濯!洗濯!

なんか、夕べからのアクセス数が猛烈なことになっとります! OSJ志賀野反恐るべし…。本当は、1日も早く完全版完走記をまとめたいんですが、昨日のレースウェアの洗濯が…。

夕べも、泥おとしと靴洗いでヘトヘト。今朝も5時起きで洗濯機フル回転。今夜もザックを洗って窓の外にぶら~ん。(弐号もお疲れ様!)

え~と…もうしばらくお待ちください。

とりあえず、初レースだったんですが、怪我しなくて良かったよ、ホント。
事前に天気の良い日に試走していただけに、当日の眺望ゼロは残念でした。梅雨が明けたら、野反湖コースにも足伸ばしてみるかな~。
 全体の順位も一応気になるところではありますな。トレイルレースでの自分のポジションはどんなもんなんだろうか?秋には菅平にも出るし…。(こっちは、かなり走れるコースのような気がする!) 

今日1日、日頃と違う筋肉が結構痛かったな~。ランニングのジャンルじゃなかったもんね…。

志賀野反トレイル速報 ~地獄からの生還

本日、志賀野反トレイルレースが終了しました。とりあえず、速報のみお知らせします。
 夜半からの雨で、コンディション最悪。登山道は濁流状態ということで、急遽、40Kの部は26k弱にコース変更となりました。志賀-野反まででゴール。(本来は、そこから野反湖を見下ろす稜線15kの1周がさらに予定されていた…)
 スタート時から、終日土砂降り。気温は13℃くらい? 2000m超の山の上は、強風もあって体感10℃くらいじゃなかったのかな?
 コースは、一言で言うと、ベトナム戦争を彷彿させる凄まじさ。もしくは、アマゾンの奥地に巨大ピラニアを捜し求める川口浩探検隊一行という感じ。 まさか、膝より上まで沈み込む沼の中を駆けずりまわることになろうとは…。しかも、水底の淵に足をとられて、頭からピートローズばりのダイビングをすることも数回。急坂を駆け下りていたはずが、泥で滑るために大転倒し、尻で濁流下りをする羽目になること十数回…。本当に生きて帰ってこれて良かったです。(←実感)
 で、結果です。当初予想を若干上回り、5時間22分ほどでゴールしました。正式タイムも順位も不明。おまけに、ゴールしても風呂があるわけでもなく、トイレの水道につないだホースで頭から水を被って泥落としただけ。(雨の中、歯をガチガチ鳴らして震えながら30分待った末のこと…)

さらに、雨量が100mmを超えて道路が閉鎖になり、志賀に戻るバスが2時間遅れ。さきほど、ようやく自宅に戻って、泥だらけのウェアや靴を最低限の処置だけしました。(トレイルシューズ、殉職…。ネマガリダケの切り株が刺さった模様。2箇所に大穴。合掌

 まだやること一杯あるんですけど、もう限界。疲れた。寝ます。
 詳細は、後日。おやすみなさい。

熊さんに告ぐ

いよいよレース前日だ! 今日はまだ天気がいいぞ~。夜から雨だけどね…
明日の一ノ瀬の天気予報ですが、6:00で20℃、日中でも23℃。標高差500mとして、ほぼ一日20℃くらいと思ってればいいんじゃないですかね? 一日中、弱雨ですが、正午前後は風が強まりそうですよ。スタート地点付近で、南の風6mだそうです。

さきほど、荷造り完了しました! 雨前提の装備となっとります。

皆さん、完走目指して頑張りましょう!

最後に一言…

「熊さんに告ぐ! 
 明日は志賀から600名のM男とM子がお住まいの傍を走ることになる。
 速い奴、遅い奴、泣いてる奴、いろいろいるだろう。
 一言だけ言っておく。
 全員、高カロリーの行動食を背負って、登山道を一列で進んでいると思うが、
 我々は回転寿司ではない! 
 くれぐれもバイキングと勘違いしないでもらいたい! 
   今夜は震えて眠れ!  (…あ、俺のほうか?)   以上」

日本陸上選手権、オモロ~!

 なんと、花金のゴールデンタイム に、NHKで日本陸上選手権の生中継が!   さすがオリンピック直前だけありますね~。自分が高校生の頃は、陸上で全国大会まで行ってもほとんど誰にも話題にされなかったもんね…。そのくせ、県大会予選程度で野球部が寄付金集めに来たりして、「ざけんなよ 」って感じでした。 全国の学生アスリート諸君!頑張ってくれたまえ。

 さて、本日の決勝種目ですが、まず、400mHの為末! い.き.な.り、キタ~!  ヽ(^o^)丿  いや~男だね! 天晴れ!サムライ魂~  本番までに体調戻るといいね~。 俺も頑張るよ! (成迫君、チャンスだったのにね

 続いての注目は、女子10000m 渋井にも笑顔を見せて欲しいし、ママさんランナー赤羽のブログも毎日楽しみにしてるし、福士には、あのマラソン大失速のままでは終わって欲しくなかったし(ほとんど自分の初マラソンを見てる心境でした… ) 
 いや~、この3人の死闘は見応えありましたわ。 よ!名勝負。
 結果は、渋井が僅差で1位、赤羽が2位。ちょっと遅れて福士が3位でしたが、全員A標準突破してて、出場枠3人でしょ。是非この3人で北京で頑張って欲しいぞ。あらためて、「 俺も週末は頑張る

 志賀野反の本番前に、いいモノを拝見しました。天気悪くて になりがちでしたが、自分のモチベーションも急上昇っす。 シングルトラックに入る前に、そこそこのポジションを確保しちゃおっかな~   さ~って、荷造りしよ~っと

土手と水シャワーと私

昨日の帰宅ランの疲労を今朝まで引きずってしまった。
商業地域 の舗道の硬さが、走るのには向いていないような気がするのだ。いろんな幾何学模様のパターンが埋め込んであったり、御影石ばりの硬いツルツルした表面だったり…。走って疲れる歩道って、歩いても脚に優しくないんじゃないかな~?

 というわけで、今朝のトレーニングは、固まった足首をほぐすのと、疲労抜きの目的で、千曲川の支流である浅川の未舗装の土手道を、6分半ペースで新幹線基地まで往復した。道の一部は舗装されてるが、わざわざ路肩の背丈の伸びた雑草の中をゆっくり走る。ソックスには、雑草の種が一杯くっつくが、まあよいではないか。

 夜に走って、翌朝も走ると、結構身体に応えるんだよね~。
 45分ほど走って、一通りクールダウンの体操をしたあとは、水シャワーで脚の温度を下げてやります。 足底からアキレス腱、足首、ふくらはぎ、膝、大腿四等筋、ハムストリング、という順番で冷やし、今度は同じ順序でお湯をかけて暖めます。 
 これを2~3回繰り返すと、血行がよくなって疲労物質が早く除去されます。 

もう夏至を過ぎたので、水シャワーをかけても飛び上がらなくなりました。よかった。

 ところで、週末の志賀野反ですが、天気予報良くないですね…。降水確率70%  一応、「曇り時々雨」にはなってるけど、標高2000mだしな…。 お山の洗礼、心配です。

帰宅ラン Part3 ~そんなに飛ばしていいんかい編

毎度!
 今月に入って3回目の帰宅ランです。コースはいつもと同じ、長野駅発、湯谷経由自宅まで。但し、ザックの中には、TSUTAYAに返却するDVDとCDが数枚入っているところが目新しいです。

 本日は、弐号も帰宅ランをするということで、あわよくば追いつくかと思ってターボかけましたが、無理でした。スタート時刻で15分のハンディに加え、距離のハンディも1.8kということで、9k足らずの距離では厳しかったっす。(さらに、DVDの返却もしていたので…)

 志賀野反の本番4日前で、本来ならば調整している時期なんですが、気が付くと、5k通過タイムが19分…(なんか、速くね?)。信号にも軒並み引っかかっていたので、ダッシュ&ストップの繰り返しで、結構脚に負担かかってます。トータルで、41分。キロ4分半ペースでございました…。阿呆か…
頭の中で、ディープパープルがBGMだったのがマズかったな…。次は、「王様」くらいにしておこっと。

 「ミサトさん、なんて言うかな~…」 「ちょっち速過ぎたかもね~
 「シンジ…お前には失望した…帰れ! 」  (←すみませ~ん 怒涛の時間差攻撃で、なぜか今頃マイブームなので…)

 碇指令がお怒りなので、念入りにストレッチしてから寝ま~す。(ちょ~サブ

…シンクロ率 -15%に低下!  初号機、活動停止

朝飯前のトレイルサーキット

梅雨の晴れ間ということで、早朝から、裏山の高台にある病院~女子短大~公園周辺のコースを組み合わせて、プチトレイルサーキットを走りました。レース前なので、控えめにしてあります。

 まずは、斜度18度の上り坂230mを、なるべく走って登ります。 心肺機能がMAXです。  
 小路の両側に野イチゴ が実をつけてました。自分でハーハーセーゼーする声がよく聴こえました。登りきったら、しばらく舗装路を走って、今度は丸太階段(ヤルタ会談みたいだ…)を駆け下ります。  700mほど走って元の坂道に戻り、もう一度18度の坂を登ります。  さっきよりも多少楽になった気がする。
 丸太階段を通り過ぎ、森林公園内のコースを1周。途中、砂地もあります。散歩中のお年寄り集団と朝の挨拶を交わしつつ、長野市街が見渡せる市民プールの傍まで戻ったら、今度は森の中のトレイルを駆け下り、さっきの丸太階段を駆け上ります。  もう一度トレイルを駆け下りて 、高台の団地の中を抜けて、無事帰還。

 時間にして、朝飯前の40分ちょいでした。距離は5.3Kと短いですが、バラエティに富んだなかなか楽しいサーキットでございました。   最後は、腕立て、スクワット、カーフレイズを20回×2回やって終了。 シャワーを浴びて、いざ出勤! 行ってきま~す。

OSJ志賀野反の皮算用

ロードから山に入った(というか、入ろうとしている)自分にとって、目下とっても苦戦しているのが、当日のペース配分をどうするか、ということであります。
 ロードならば、多少の起伏があっても、「どこからどこまでを、キロ何分ペースで」という計算が立つんですが、山の場合って、難しいですよね~。

 日夜、諜報活動に専念している風忍一族の情報局長(=弐号)の調べによると、登山地図に掲載されてる所要時間に係数を掛けて算出するのが一般的らしい…。なるほど、理にかなっておるわい。  (←すみませ~ん、本番の1週間前にこんなことに感心してま~す

 で、早速、奇特な方がWEBに数値を掲載していらっしゃったので、前回試走時の実データと照らし合わせながら作成してみました。

  1. 一瀬      10分 (スタート地点が曖昧なので、仮に高天原スキー場のリフト前)
  2. アライタ沢(小三郎小屋) 30分
  3. ノッキリ   47分
  4. 寺小屋峰(金山沢の頭)  45分 …試走したのはここまで
  5. 赤石山  40分
  6. ダン沢の頭 30分
  7. オッタテ峠 21分
  8. 大高山  38分
  9. 高沢山  36分
  10. 三壁山  18分
  11. 野反湖ロッジ(関門)  25分 …5時間40分
  12. 弁天山  46分
  13. 野反峠  18分
  14. 八間山  44分
  15. 堂岩山  54分
  16. 地蔵峠  42分
  17. 野反湖ロッジ(ゴール)  27分 …9時間31分

 う~ん、どうなんでしょう? 妥当なのか否か、全くわかりません。ただ、試走した寺小屋峰までのペースを考えると、少なくとも前半はこんな感じではいけるのではないかと…。
(甘いかな…。)  いくらなんでも、+2時間はかからないだろう。(…本当かな? 実は、相当に不安…

 ま、とにかく、百聞は一見にしかず。妥当性の検証は1週間後に!

追伸:「無理!無理!」と思ってる方、大勢いるんだろうな~。ここはひとつ、長~い目で見てやってくださいね。(← この子は、褒められて伸びるタイプです~)
  よろぴく

雨の早朝林道ラン

ようやく梅雨らしくなってきましたね。
昨日の日中は、天気予報を裏切って暑い1日でしたが、夕べから今朝まではかなりまとまった雨が降りました。

 しかし、今日は、OSJ志賀野反トレイルレース前の最後の週末です。降っても降らなくても山で調整ランをすることに決めてました。  4時頃まではザーザーと音がしてましたが、5時にはかなり小ぶりになったので 、 決行。 昨日、トレマンさんのお店で購入したザックカバーを使ってみようかとも思いましたが、晴れ間が出てきたので止めて、ボトルホルダーだけ腰につけて出発。今日のコースは、お馴染みの三登山トレッキングコースです。

 ここ数日、朝から20度近い気温で、雨上がりのせいで一層蒸し暑く、すぐに喉が乾きます。2kほど走って準備体操をした時点で、すでに汗だくでした。 そのまま山道に向かって北上しますが、雲と霧で山頂が煙って見えない状態でした。

 急勾配になって、林道に入る少し手前で最初の休憩。この頃から、再び雨脚が強くなってきましたが、すでに汗で全身濡れているので、大して気になりません。 弐号に、「帽子から湯気が出てるよ~」と笑われるほど、体温は上昇しています。

 林道に入ると、今日はやけに立派な蜘蛛の巣が目立ちます。時々かわしきれずに、顔や腕に張り付きます。雨降りが多くなって、山に入る人間が減ってきたということでしょうかね? また、道はそれほどぬかるんではいませんでしたが、踝の上まで丈のある草が雨をたっぷり吸い込んでいるため、いつのまにかシューズの中までびっしょりです。ショートスパッツを忘れてきたことを後悔しました。(本番では必須アイテムだな)

 山を登りきって下り勾配に入ると、多少晴れ間も出てきて、気分よく木立の間を駆け抜けます。もう6月下旬だというのに、鶯が元気に鳴いてました。 本日は最終調整なので、あまり厳しい山道には踏み込まず、2時間弱で下界に降りてきました。天気もすっかり回復し、8時前にはもう陽が差して暑くなり始めていました。今日のトレーニングは16k少々。平均心拍数が119と、かなり余裕の内容でした。

 入浴、朝食、洗濯を済ませ、トレマンさんに置いてない当日の備品(クエン酸サプリのフリーダムやシリアルバー等)の調達に、スポーツDEPOに出かけました。
 すると、CW-XやNewBalanceの臨時ブースが出来ていて、メーカのアドバイザーさんとしばらくお話を。(「野辺山にも販売で行ってましたよ~」とか、「毎年長野マラソンに出場してるけど、あと少しで3時間30分が切れないんですよね~」というようなお話を聞かせてもらいました。「煙草やめてから記録が伸びないんです~」とも嘆いてました…。 あ、そう言えば、今日はサロマもありましたね!) 
 するとそこへ、スケルトン日本代表の越和宏選手がお客さんとして登場 。 自分と喋ってたアドバイザーさんと知り合いなんだそうです。 CW-X以外のメーカー(SKINSじゃないよ…)のコンプレッション系ハイソックス等も置いてありましたが、お値段4000円はちょっと高いかな~。で、見送り。 弐号も、CW-XのスタビライクスをSかMかで悩んでましたが(サイズの話ですよ、もちろん  ) 今穿いてる4DMのセミロング版と比べてから決めたいということで、迷った挙句に今日は見送り。 最後に、ドラッグストアで、塩飴や梅干飴を購入して帰宅しました。

 で、恒例の 昼ビール   で 乾杯!「アタックチャ~ンス」を観ながら、冷奴つまんで、鰻の太巻き食べて、キュウリにオイキムチを挟んで、「ルネッサ~ンス 」と幸せな午後を過ごしました。

   おしまい

メディカルイリュージョン

レース1週間前なので、早めに体調を戻そうと、昨日の会社帰りに病院へ行った。

目的地のクリニックは隣の駅で、受付終了時間が18:00。定時退社で、その駅に着くのが17:52。駅に着いて、ダッシュで2階まで駆け上がり、17:55に飛び込んで診てもらった。

「リンパ腺が腫れてますね」という診断で、処方箋を書いてもらい、再びダッシュで駅へ。
なんと、18:04発の快速に乗れた。「空いててよかった!

長野駅での乗換え時間が15分あるけど、マツキヨは処方じゃないしな…と携帯で薬局を探すと、東口徒歩2分の場所に発見! 外は雨が降りはじめてたが、電車到着と同時に階段を駆け上がり、駆け下り、目的地の薬局へ。

「時間かかりますかね?」と聞くと、「初めての人だから10分くらいかな」という返事。電車を一本逃すと30分は間が空くが、勝負をかけて処方を依頼。
 待つこと12分で薬を受け取り、再び駅へダッシュ この時点で発車時刻まで1分
 階段を駆け上がって、改札抜けてホームまで駆け下りて、ギリギリセーフ   間に合いました。

 背中で息をしながら、過ぎ行く車窓を眺め、思いました。

「俺は、すでに病人じゃないな…」

 おかげさまで、今朝は雨上がりのロードを15k走れる程度に回復しました。