NIKE ゲイトアナリシス

弐号がゴルフバッグを新調するというので、スポーツDEPOに行った。
確か、この週末は、NIKEが「ランニングフォームを高速カメラでチェックして、お勧めのシューズを選んでくれる」イベントをやっているはずだ。(しばらく前にDMをもらっていた)

予約制ということだったが、まだ午前中ということもあり、飛び込みでも大丈夫だった。
まず、ナイキフリーエブリデイ+に履き替える。次に、トレッドミルで実際に数分走り、真後ろから高速カメラで着地や蹴り出しの癖を撮影。その後、映像を見ながら専門スタッフが走りの癖の分析、お勧めシューズのセレクトをしてくれるというものだ。

うさ吉は、今朝、15Kほど山麓道の起伏とトレイルを走っていたので、脚のケアのためにSKINSのロングタイツを履いたまま、その上にジーンズを履いて出かけてきていた。 「せっかくフォームを分析してくれるのだから、真剣モードで走ろう」と、ジーンズを脱ぎ、タイツ姿に。上半身がTシャツ、下がロングタイツという、まさに「風忍参上」スタイルだ。
 事前にアンケートで、日頃のトレーニング内容やレース記録などを記入して渡した。(ハーフが1時間25分、フルは3時間20分程度)
うさ吉の担当は、元箱根の山下りランナー(J大学)の青年だった。
トレッドミルは、歩きから開始し、だんだんスピードを上げていく。「キロ4分半くらいまで上げてもらっていいですよ」と答え、快調なペースで数分間走る。

横で見ているスタッフに、「いいフォームですね~」「腰の位置が高いですね!」「長い距離をやってるランナーの走りですね~」と褒めてもらって、すっかり嬉しくなる。 
 
映像を見ると、普段気がつかない自分の癖がよくわかる。踵着地ではなく、土踏まずの付近で正しく着地していることがわかって安心した。ただし、以前、痛めた影響からか、左膝が僅かに内回する傾向があることも指摘された。ほほ~  全く自覚していませんでした。

 全体的には問題なく、よいフォームだったようです。わ~い。

お勧めシューズは、レース用/トレーニング用/LSD用とも、現在履いているラインアップとほぼピッタリで、「流石ですね~」と誉められちゃった  フルマラソンでは、ズームエア カタナケージを履いて三足目なのだが、もう1ランク上げてみてもいいと思いますね、と、「カタナスター」を勧められ、試履してみた。
 今後、検討してみます。

「NIKE ゲイトアナリシス」への2件のフィードバック

  1. 練習・LSD・本番用全て同じ靴を履いています。
    2年毎に買い替えていますが、やはり分けて走るほうが良いのでしょうか。
    来年の長野マラソンは4時間そこそこの記録目指して頑張っています。

  2. BANJINさん、毎度どもです。
    自分の場合、LSDのペースは疲労抜き目的で7分半、距離稼ぎで6分半~7分です。
    フルのペース走が4分半~4分40秒で、ハーフの場合は4分~4分5秒くらいです。
    フルに備えた距離走は、5分~5分10秒で30k程度走ります。
    そうすると、ペースや足の負担に応じて履き分けると、3種類(トレイルを入れれば4種類)のシューズが必要になります。
    4時間狙いで考えると、キロ6分弱のペースになりますが、普段の練習から6分ペースで走っているのであれば、そんなに履き分けなくてもいいかも知れませんね。
     あと、自分の場合、荒川~長野~野辺山対策時は、月間300~350キロ走ってましたので、分散させないとシューズをすぐに履きつぶしてしまうという事情もありました。

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