先週に引き続いて、5時半起床で三登山三角点へトレイルラン。今日は、弐号も一緒。
途中までのトレッキングコースは何度か一緒に走っているが、ここの本格的なトレイルに足を踏み入れたのは弐号は初めてだった。結構きつかったみたい…。とくに登りは後ろから荒い呼吸音がハーハー聞こえてきたもん。 でも、普通の林道に戻れば元気に走れていたので、山登り用の筋力がまだ鍛えられていないということでしょうか。 本日は、19.4kを約2時間半かけて走破しました。
が、しかし、今日はこれだけでは終わりません。
帰宅して風呂入って、朝食を済ませた後、再来週に控えたOSJ志賀高原&野反トレイルレースの試走に二人で出かけたのでした
本番と同じように、ザックに水や行動食を詰めて、高天原スキー場~ノッキリ~寺小屋までの本番コースを試走し、そこから東館を経て、再び高天原スキー場へ下るというルートです。ガイドブックには、健脚向きの登山コースとありました。全行程は約12.5k。(たぶん)
スキー場の公共駐車場に車を停めたのが12時半。そこから、平坦なボードウォークがしばらく続きます。スタートしてから5kくらいはアップダウンが少なく、ウォーミングアップも兼ねて(朝トレの疲れもあるので)控えめに進んでいきます。 ロッジが沢山並んでいるところから、少し山側に入り、一の瀬ファミリーゲレンデを横断してトレイル入口に到着。早速、熊除けの鈴をつけた登山客とすれ違いました。
右側に用水路が流れており、木陰の平坦な道を進んでいきます。ところどころ、足元がイレギュラーになっている部分もありますが、全体的には走りやすい道が続きます。ただ、足元ばかり見ていると、横に張り出した樹の枝に頭をぶつけそうになる箇所もいくつかありました。長身の方、ご注意くださいませ。 記録を狙う参加者は、この辺はかなり突っ込んでいくことが予想されます。
川の水量がかなり多かったです。このあとわかるのですが、かなり雪が残っていて、その雪解け水が流れているものと思われます。
ここで、本日のうさ吉の装束を紹介します。
半袖ジップシャツと、CW-Xセミロングタイツ。SKINSパワースリーブとパワーソックス。雪が残っているという情報が入っていたので、トレイルシューズには、ショートスパッツも装着してきました。 本日の天気は晴で、正午過ぎの気温が16度でした。もっと薄着で走る予定でしたが、結構涼しく感じたので、この格好でちょうどいい感じでした。
背中には、ハイドレーションで2Lの水を入れてます。13k足らずの予定なので、十分でした。(どちらかというと、重量の感覚に慣れる目的が大でした)
「こんな道がずっと続くと楽だね~ 」 と、弐号と軽口を叩きながら進んでいきます。(ま、それではトレイルレースにならないのだけど…)
しばらく同じような道が続いたあとで、沢に出ました。「武右エ門沢」(ぶえもんざわ)とあります。 今日は、コースの確認がメインなので、あちらこちらでカメラを取り出しては沢山の写真を撮ってきました。
こうしてみると、なんかサイボーグみたいですね~。
実は、時々空を飛びます。今日は調子が悪いですが…。
この辺りでは、大勢の登山客とすれ違いました。皆さん、岩菅山からの下山途中だったようです。 「こんにちは~」とこちらから挨拶をするんですが、何人かには無視されちゃいました…。
挨拶くらいしましょうよ、ねえ。
ここからアライタ沢までは、楽しく走ることができました。大体4.8k地点あたりまででしたかね。笑顔で楽しくハイキング気分で過ごせたのは…。