今週末は、久しぶりにハーフマラソンのレースだ。但し、野辺山→志賀野反トレイルと続いたので、スピード練習がまったくできてない。いつもなら、この時期は調整に入って刃を研ぐような神経質な状態になっているのだが、今回は、もういきあたりバッタリ。とにかく、スピードに心肺を慣らせ、レース用の薄いシューズに脚がどこまで耐えられるかの勝負。コースも、高低差120mのジェットコースターなので、もとから記録は狙えない。
スピード練習をせざるを得ないように仕向けただけで、その目的の半分は達成しているような位置づけだ。
で、今朝は、4分30秒ペースの快調走を7K。このくらいなら余裕だった。本番コースは、平坦コースでのタイムよりも5~6分は落ちるので、1時間30分で走れれば上出来でしょう。
汗をびっしょりかいて自宅付近まで戻ってくると、畑の角に大家さんが立っていて、
「うさちゃん、これ持ってきな!」と緑のバトンを手に両手を広げて通せんぼ!
ストップウォッチそのままで、急ブレーキで緊急停止。
4×100mリレーのアンカー朝原よろしく、スチャッ!と片手で受け取り、あれ、もう一度、スチャッ! さらにもう一度スチャッ! … と計3本受け取ったのは、極太、イボイボ、立派な反りの胡瓜君3本でした。
「すみませ~ん。ごちそうさまでした~」「いいよいいよ、持ってきな!」
あまりにも極太で、片手に3本は持てません。両手に胡瓜を握り締め、家路を急ぎました。
けさのうさ吉の格言:「早起きは3本の得」 おあとがよろしいようで…。