今週も、トレマンさん主催の菅平トレイルにやって参りました。
本日のコースは、9月のレースの後半部分である、太郎山~つばくろ山~大松山です(でした?)。
今週も、紙芝居形式でお送りします。
ご存知、うさ吉劇場のはじまり、はじまり~。(飴は自分で買ってね)
「ゲレンデを突き上げるよ~」
「どこだ、どこだ、どこから登るんだ~ 」
「一列縦隊~!前へ~進め~!」
「オイッチニ、オイッチニ、 …」
「こんなに登ったよ~ん」
「まだまだ~」 (注:ゾンビの群れではありません…)
「(再び)こんなに登ったよ~ん」
「パンもコーヒーもないよ~ん」「知ってましたけど…」
「とりあえず、最初の休憩」
( 下り始めて間もなく…)「道が違ってた!」
「戻れ~!」
「今度は大丈夫!」
いよいよトレイルへ突入!「進め~」
先頭のトレマンさんに続き、2番手で進む「うさ吉」であった。
「あの~、後ろ、付いてこないんですけど…」
休憩~
下りのトレイルだ~い
「続け~!」 (が、しかし…)
「ガンガン行け~!」 (が、しかし…)
「まだまだ元気~ 」 (が、しかし…)
「なんとな~く、不穏な気配が…」
「下り過ぎちゃったみたい…」
「皆の衆、我らの目指すのは、かの山じゃ~」
一同:「おお~!」
「呆然と立ち尽くす民衆たち…」
「第1回作戦会議をする菅平方面部隊の司令部」
「よし、その作戦で行こう!」 「だが、しかし…」
「行き止まりだ~。回避~。後退~。撤収だ~!」
「誰か、救護兵はどこか~?」
「元来た道を引き返す民衆たち」 「トボトボ…」
「誰も走らないね…」「…うん」
「天国はこちらですよ~」 by 大天使ミハエル
(気を取り直して) 「進め~」
「どんどん行っちゃえ~」
「トレイル終了」「道路に出たよ~ん」
「ここは、若穂保科だそうです」
「畑の中を歩くよ~」
「釜平南林道に入りますよ~」
「店長、この命預けます!(キッパリ)」
「皆の衆、上を向いて歩こう♪」
「走れ~」
「下りはルンルン」
「(約)第3回作戦会議召集」
「(たぶん)第4回作戦会議」完了!
作戦名:「とにかく下っちゃえ!」
「頑張れ~」
「うぉりゃ~!」
「本当は、あのゲレンデの上に出たかったのね~」
「…じゃ、登っちゃえば」
「で、ゲレンデを登ることに…」
(…再び)「上を向いて歩こう…」 …涙がこぼれないように…
「神様、私が一体どんな罪を犯したとおっしゃるのですか…」
「飛びます!」「飛びます!」
「今日は飛べなかったようでしゅ…」
「ゲレンデ、登りきった~!」 (一度、偽のピークでだまされた後です)
「山頂は、まだまだ~!」「ウォー」
「ガオ~」
「疲れちゃった…」
「先週登った根子岳と四阿山(あずまやさん)」
「 大松山、制覇~ 」(正確には、違ったらしい…)
「思えば遠くへ来たもんだ~」
「じゃ、ゲレンデ走って降りましょうか! 」
「マジっすか 」
「ウォリャ~」
「とりゃ~!」
「あと少し~」
「飛べた~」
「大将! さらに下りまっせ~」
(このあと、さらにゲレンデ1本分を駆け下りて…)
「ついに、里に下りた~! 」
「あれ?今日はウルトラマラソンだったっけ?」
無事に到着~ 「サクラサク」「ワレ帰還セリ」
皆様、どうも お疲れ様でした~
本日の行動距離:19.7k。 所要時間:3時間58分56秒 でございました。