ミッフィー後遺症が残っております。
夕べ、布団に入ってからも、頭の中をミッフィーが1匹、ミッフィーが2匹…
羊じゃなきゃ、眠れないよ~。
今朝は、失意のまま、10k弱の軽目のビルドアップへ。
頭の中には、次々と俳句が去来していきます。
- 「ミッフィーを とってくれろと 泣く子かな」
(評) 幼子が、手の届かないところに行ってしまったミッフィーを切望する心情がよく表現されています。 - 「やせうさぎ 負けるな ミッフィー そこにあり」
(評) 自分の手元にはないけれど、どこかの誰かはミッフィーで幸せになっているだろう。そんな思いで、落ち込んでいるうさぎを励ます、作者の優しい思いが感じ取られます。 - 「うさぎの子 そこのけそこのけ ローソン車が通る」
(評) 危険な句です。自分の落ち度で入手できなかったミッフィーへの思いが、ジョギング中にローソンの配送車に抜かれたことで、反社会的行動に転化されそうになっています。新浪社長の身辺が危惧されます。
ま、そんなことを考えながらのビルドアップなので、最後でも4分40秒止まり。スピード練習禁止月間だから、その程度でいいんですけどね~。