間もなく上京

雨、すごいですね…。

でも、東京は午後からは小降りになるらしい…。明日のレースは、なんとか晴れ時々曇りの予報で、気温もたぶん6℃くらいの見込みです。

ただ、浦安のコースは、風が強いんだよね~。 起伏はあんまりないんだけどね…。

「千葉(宿は東京だけどね…)まで走りに行く」という話をすると、「なんでそんな遠くまで行くの?」とよく尋ねられます。

まあ、一番の理由は冬の長野ではロードレースがないということに尽きるんですが、走り始めてから毎年欠かさず出場しているレースというのは、「長野マラソン」「河口湖マラソン」、そして「東京ベイ浦安シティマラソン」の3つだけです。

実は、浦安のハーフは、5年前に初めて出場したロードレースなんですよ。

それまでは、ロードといえば、高校駅伝しか走ったことなかったから、一般市民向けのレースの受付方法とか、ゼッケンとか、召集とか(←高校時代はあるのが当たり前だった…)、給水とか、全く様子がわからなかったわけです。当時は3月開催で、長野マラソンの本番前に、一度経験しておこうと思って、応募が間に合いそうなレースを探して辿り着いたのが、浦安のレースでした。

まだ弐号は走り始める前だったので、一人旅。前日に本番コースを軽く試走したり、気温の高さに驚いたり、海風の強さを警戒したり…、という感じでした。

レースで走ったことがないので、1時間45分くらいで走れるのかな?と予想を立てて、かなり後方からスタートしましたが、一人で走るのと違って、いつもよりペースが速くても楽チンで、すごく楽しかったのを覚えています。

初めての給水は、鼻から水を吸い込んで、ゲホゲホしちゃいました。まだ、コップをつぶす「技」も知らず、本当に初心者ランナーでした。

10kくらいまでは、可愛いお姉さんをペースメーカーにずっと同じ集団で走ってましたが、段々周りのペースが落ちてきて、逆に自分はどんどん元気になってきて、どんどん順位を上げて行けて気持ちよかった~!

1時間33分というのが、初ハーフマラソンの結果でした。

レース後、着替えてたら、60代で3位入賞したという隣のおじさんが、「初ハーフでこのタイムなら、初フルで3時間16分くらい狙えるよ!」とおだてるので、残り1ヶ月、その言葉を真に受けてペースアップして長野マラソンに臨んだら、26kで失速して地獄の苦しみを味わう羽目になった次第でございます。

そのとき、「42kは、フルマラソン用の練習をしなくちゃダメなのね…」と思い知らされました。

その後、弐号も走り始めるようになって、最初にハーフマラソンを走ったのは、やっぱり浦安のレースでした。

そんなわけで、毎年このレースに出ています。

この頃の自分のサイクルでは、2月は休養明けで、走り込みを開始する時期で、スピード練習に入る前のタイミングです。
 今年、自分は、青梅に出るから浦安はやめとこうかな~と思ってましたが、でも、結局、「記録は狙わなくてもいいから、雪のないロードをある程度のスピードで走っておきたい」ということで申し込みました。

結果的には、故障明けの復帰レースとなりますが、初心を思い出して、楽しく走ってきたいと思いま~す。

「間もなく上京」への6件のフィードバック

  1. どもです~。
    間もなく宿を出ます。雨は大丈夫だけど、強風が…。昨日は電車停まるほどでした!コバンザメ作戦しかありません。

  2. スタート30分前~♪
    風凄いっす…。
    ミッキーマウスの出待ちでよい写真撮れた!

  3. どもで~す!
    まともに完走したのは、菅平以来ってことですね…。ハハハ…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です