予定通り、控え目なレース展開でしたが、強風にも耐え、最後も追い込めたので、まずまずの結果が出せました。ベストタイムにはほど遠いですが、再来週の青梅に向けて、「頑張っちゃおうかな~」と思えるだけの足場が固まった感じです。
それでは、久しぶりの「おのぼりさん道中」と合わせて、結果の詳細です。
まず、土曜日。雨の中、傘を差して新幹線で東京へ。一泊するだけですが、シチュエーション次第でレースウェアを選択すべく、何パターンかの用意をしているので、結構な大荷物です。
で、毎年、東京駅のコインロッカーに預けて、身軽になって探検開始です。
最初は、ここです。
有楽町で降りて、日比谷のアートスポーツへ。トレラン用シューズやザックのほか、ロード用のウェア類の格安品も物色。(あ、買うときはトレマンさんのお店で買いますから、ご安心くださいませ )
弐号は、途中のお店のピザトーストのほうが興味津々だったようです…。お昼食べたばっかりなのに…。また今度ね!
続いて、代々木のB&Dへ。
一瞬、長袖ハーフジップの特売品にグラッときましたが、我慢して何も買わず…。続いて、新宿南口へ移動。
L-Breathの中を覗いてみました。弐号は初めて来たようです。
季節柄、冬物のバーゲンをやってましたが、もう意識はロード中心なので、「見てるだけ~」で退散。
高級チョコレート巡りの公務を果たしました。昨年よりも、試食の数が増えたような気がします。
毎年、神田に泊まってるんですが、弐号がどこかで仕入れてきた情報で、近くのフルーツパーラー万惣へ。
フルーツオムレツとフルーツグラタンを食べてみました。弐号ちゃんは、ご機嫌だったんですが、自分は、かなり無口になってしまいました…。
甘すぎる…。身体に悪そう…。しかも、値段が高いし…。フルーツは生で食べる派なんです、自分は。
チェックイン後、早めの夕食へ向けてまたまた外出。
去年も来ました。「鳥造」さんです。地鶏料理が美味しくて、お店の人もいい感じで、お気に入りです。自分は、去年も今年も上下ウィンドブレーカーという体育会系スタイルで通しているので、「あ、去年もみえましたよね!」と顔を覚えていてくれました。(去年は、「青梅走るんですか?」と尋ねられました。)
来年もまた来ます、よろしくね!
早い時間に夕食(?)を済ませたので、夜になって おやつの時間です。
コンビニで買ってきた、「さくさくぱんだ」、105円也。確か、野辺山の前夜にも食べたような記憶が…。(フルーツグラタンよりこっちが好きな、安上がりの自分であった…)
さて、一夜明けまして、本番当日(つまり、今朝)。
お天気はいいものの、天気予報の等圧線が極狭ですね…。
受付開始の7時に舞浜到着。
浦安体育館に向かう途中のパームツリー(?)の揺れ加減が、半端じゃありません…
受付を済ませ、2階のフロアに陣地を確保。(早く来れば、空いてるのにね…)
お店も沢山出てます。今年は、うどん屋さんもありました。
ちなみに、9時時点で、北東の風7mでした。レース開始後は、もっと強かったと思うけど…。
8時から開会式が始まります。恒例のVIPを待つ報道陣の隊列。
そろそろかな…。
毎年、お隣のディズニーランドから激励に来てくれて、一緒に準備体操をします。
で、そろそろアップをする時間なんですが…。勝負レースではない気楽さで、ついついミッキーの出待ちをしてしまう自分であった…。
わ~い 手を振ってもらった~ (←自分が振ってるからなんですが…)
このあと、あわててアップして、9時半スタート。
ラップはこんな感じでした。
- 4’12-4’05-4’13-4’06-4’10 (20’46) … いつもより相当抑え目です
- 4’08-4’17-4’12-4’23-4’15 (21’15) … 北風と橋を渡る登り坂で少し遅くなった
- 4’08-4’16-4’10-4’08-4’24 (21’06) … 14k過ぎから猛烈な向かい風
- 4’25-4’21-3’54-3’52-3’52-4’00-0’22 (20’22)
… 8k辺りの向かい風もきつかったですが、まだ序章でした。14k過ぎから17kの折返し地点までのアゲンストは、凄まじかったっす! 前傾姿勢を意識するものの、身体が起こされてしまうほど。最終的には、鼻が地面に付くくらいの気持ちの超前傾姿勢(うさ吉特製 「永久鳥フォーム」)でなんとか乗り切りました。
が、しかし、折り返してしまえば、それは、神風、追い風、からっ風に早変わり。 ここまでのセーブモードの封印を解いて、「前にいる奴ら、全員抜く!」つもりで反撃開始しました。20k過ぎからの最後の向かい風もなんとか気合で凌ぎ、ゴール直前でも数人抜いて、無事完走できました。
1時間27分55秒ってことなので、平均すると、ちょうど4’10ペースでしたね。HR=172でした。
かなり余力もあり、痛い箇所もとくになく(←現時点では)、向かい風対策で腕振りを意識したので、腕が疲れてるくらいでしょうか。まずまずの復帰戦でした。
弐号は、1時間45分くらいだったみたいです。まあこちらも様子見レースの割には5分ペースを維持できたので、まあまあというところのようです。ただ、もっと楽に走れなきゃいけなかったのでは?と結果の中途半端さに首を傾げていました。これから走りこむからね。スピード練習もまだしてないからね。春のレースで一緒に笑いましょうぜ!





























