「サブスリー」って言葉を、この頃よく耳にします。
数年前に走り始めてから、雑誌では頻繁に目にしてきたけど、最近は、自分の周りの他のランナーの方との接点が多くなったこともあって、直接この言葉を聴くことが多くなりました。
初マラソンで3時間30分台だったので、すぐに手が届きそうな気がしてましたが、いやいや、なかなか手ごわいですね。
というか、たぶん、それを実現するだけのレベルのトレーニングをしてこなかったんだろうな…。
今でも、正直なところ、実現するイメージが湧きません。3時間+数分というタイムは、わりと抵抗感がないんですけどね。
漠然と、2年後くらいには狙える位置に行きたいな、とは思ってますが。今年は、河口湖での失敗で2ヶ月分レベルが逆戻りしてしまったので、4月の長野は10分切れれば合格ってとこでしょうね。秋の河口湖で、5分台くらいが出せると、かなり目の色が変わってくるかもしれません。
とりあえず、練習モードの荒川を、4分40秒ペースの3時間17分で走ってみて、どのくらい余裕があるかでその後の判断をしてみるつもりです。
さて、2年前の自分はどんなだったのかな?と思ってみると、トレイルランというものを初めて体験したのがその頃でした。
当時は、トレランという意識はなく、仕事が忙しくてサロマに出れないから、ほかに県内のウルトラ(←フルマラソン以上の距離、という意味で)はないかな?と思ってみつけたRWSの乗鞍のイベントに参加してみたら、コースがトレイルだった、というほとんど偶然の出会いでした。
シューズも、ウルトラ用のM96×で参加しましたが、競争とは無縁の楽しむイベントだったこともあり、梅雨時にもかかわらず快晴に恵まれ、すっかり楽しい(そして、美味しい)一日を過ごすことができました。多分、40数キロ走ったと思いますが、その割りにダメージはなかったな~。ほとんどピクニックだったからね。
今年は、こっちに出てリフレッシュして来ようかな?


