本日は、本番着用ウェアで、八幡原公園スタート~ゴールのペース走を実施しました。
昨日もそうでしたが、初夏を思わせる暑さの中、いきなりやってきたこの高温に、果たして身体がどこまで対応できるのかいな?という確認が主な目的です。
ランニングシャツにランパン、SKINSのスリーブとソックス、首にはRAKUWA、そしてお馴染みのサングラス、と、格好だけ見ると競技者のようですな…。
800mほどのJogでアップをして、そこから開始。スタートしてしばらくすると、GPSが反応しなくなった。どうやら、へたった充電池をセットしてきたらしい。何本かローテーションで回してますが、本番レースでいきなりこうなったことも何度かあります。
こうなると、レシーバ分だけ、無駄な錘を腰に装着してるだけです。でも、長野は1k毎に距離表示があるので、まあそれほど影響はないですが。
入りのラップが4’30と、まあこんなもんでしょうが、やっぱり暑いっす。ボトルポーチを腰に付けてますが、本番同様に2.5K毎の給水をするはずが、もっと早い頻度で咽喉が乾きます。
しばらく4’25くらいで進み、必ず引っかかる上高相の信号(歩行者用ボタン押さないといけないので…)を越えると、アップダウンを克服しようと、どうしてもペースが上がっちゃう。今日も、ここから2K分は4’10だった。本番では、信号待ちがないので、なんとかイーブンで乗り切りたいんですが…。
堤防に出て、岩野橋へ向かうと、今日はこの方向でアゲンスト。暑さは和らぐけど、意外と風強かったかな? このアゲンスト区間は、ペース上がらず、4’37前後に落ちました。(やっぱり、暑さが原因のような気がする…)
岩野橋を渡って追い風に切り替わると、いきなり4’15のラップ。単純な奴…。
その後、4’27~4’32前後で進んで、最後は帳尻合わせの4’30ジャストで終了。
コア部分13.6Kで、平均4’30でした。
う~んと、内容があまり良くない感じ。このペース維持するのに、意外と神経使ったぞ…。不安になる自分…。
当日は、今日ほど気温が上がらないようですが、数年前の新潟マラソンで、スタート時点で25℃というレースの苦い記憶が蘇ってきました。スペシャルドリンクを置かせてもらえるんですが、後半になると、ドリンクが熱くなってて、火傷しそうで飲めなかったことがあった…。ゼネラルのコップの水を被りながら走ったけど、アスファルトの向こうに蜃気楼が見えそうなくらいで、精神的に辛かった…。
ま、気温が高くなったら、記録は二の次で、内容重視に切り替えるしかないですな。
さて、八幡原公園に戻ってくると、満開の桜の下に、花見客が一杯でした。今日がお花見のピークになっちゃいましたね。
堤防道路の菜の花は、もうすぐピークを過ぎるかな? 桃の花は、今からいい感じですけどね。
来週は、北アルプスの残雪と、花を愛でる余裕を持ちながら、笑顔でゴールしたいものですな~。


