朝4時。長野は土砂降りでしたが、志賀高原コース前半部試走のために高天ヶ原へ向かいました。
中野を過ぎたあたりから小降りになり、現地に着くと天気は回復。
今日は、最初は単独行の予定でしたが、都合のついたKUROさんとともに、トレマンクラブN田さん主催の試走グループに前半だけ便乗しました。
「よろしくお願いしま~す」と言ってると…
Daniさん登場。通しで試走するらしい…。でも、目指すカテゴリーが違うので(すぐに追いつれることは明白だし…)お先に出発。
一ノ瀬までは、とりあえずボードを。本番ではわかりません。
ロードに出て、しばらく進みます。
岩菅山登山口を通過。
自然道入口に到着。で、ここはパスして、次の入口から入ることにして、ロード継続。
たぶん6分ちょいくらいのペースで進む。
車はほとんど通りません。
自然道に突入します。
基本的に、全部走れます。
ボードやぬかるみ、枝などが交互に出現します。
何回か小川を渡りました。
聖平から来て、熟平へ向かいます。
一人だと、ちょっと不安かな?熊さん関係とか…。
ここから先は、同じような光景が繰り返されました。
「階段を下りて、橋を渡って…」という繰り返しがデジャヴのように…。
昨日に続いて、頭上注意。
で、自然道の終端に到着。
ここを左折して、奥志賀方面へ戻ります。
2.2kです。
雑魚川沿いの、緩い登り坂のロードです。
後半戦に備えて体力温存の皆さんを尻目に、ロードを走りたがる私であった。
奥志賀の150m手前で、後方に刺客の姿が!
奥志賀高原到着!
「道、こっちですよね!」と一声かけて先を急ぐDani氏であった。今日のタイムに係数を掛けて、本番目標を決めるんだろうな~。
奥志賀高原ホテルまでは、さらにしばらくロードです。
こんなところをしばらくテクテク進む。(全員で歩いてます)
奥志賀高原ホテル到着。
昼寝したい…。
ゲレンデ直登の序章です。はるか前方に、ゲレンデを登るDani氏が見えました。
アルプスの少女ハイジを発見!
へそ曲がりの自分とKuroさんは、迂回路を試してみた。その後、最後のほうだけ直登に参加。
前半戦の最大の難関ですな。
最初の直登をクリア。
さらに、次のリフトまで登るじょ。
さらにさらに、焼額山頂を目指して、もうひと頑張りします。
あと10分くらいかな。
ゲレンデもあるけど、木道を進んでみた。
昨日の須坂組の鬼練習37kのツケが…。
でも、山頂の池で、元気ハツラツ~!
山頂到着。ノッキリ画伯のマップに、癒されます(…か?)
で、記念写真。左右の写真を比べて、間違い探しをして遊んでください。
では、これより、下ります。本番でも木道を走らせるのかな?
けっこう、岩もぬかるみもあったよ…。
ゲレンデに出ちゃえば、駆け抜けるのみじゃ~!
山菜やら筍採りの民衆達が現れ始めた!(ドラクエみたい…)
相当数の民衆に遭遇しました。で、ぐんぐん下ると…
登山道入口に着いた。もしかすると、ゲレンデの途中から、こっちの登山道を下ることになるのかも。
あとは、道路を渡って、一ノ瀬まで戻ります。
朝の木道を走って戻りました。
前半戦終了~。合計4時間くらい。走ってた時間は(歩きも含んで)3時間半くらいかな。
今後の予定を話したり、補給をしたりした後、50kチームは後半戦に向かいました。頑張ってね~!(霧が出てきたよ…)
感想としては、焼額への急登を除けば、基本的に走れるコースです。ただ、ここで頑張りすぎると、恐ろしい後半戦で力尽きるのは必至なので、どのくらい余力を残すかがポイントかと…。
さて、KUROさんと、着替えを済ませ、大沼方面トレッキング途中の弐号と電話連絡などをしていると、なんと、駐車場で、キャプテン大さんに遭遇!
これから、志賀前半部分へ散歩に行くとの事で、駐車場の地面に地図を広げ、自分のカメラ画像をお見せしながら、「ここがこうで、あ~で」と状況説明などを。
菅平トレイルクラブのお話もちょこっとしました。
(クラブメンバの方には、本日メール出しておきましたので、宜しくお願いします)




























































今日はご苦労様でした。結局我々も例の立ち入り禁止ゾーンを通りました。横手山頂ヒュッテでは、ぼおっと結構休みました。私はこれからブログ書き出します。
はじめまして。
馬の師匠と仰いでいる山と馬さんのブログからやってきたcountryboyと申します。
志賀高原コース試走お疲れ様です。
写真に私が写っておりました(下から二番目・奥の赤シャツ)ので、嬉しくなってコメントしちゃいました!
高天原でトレランの方々がいらっしゃったのは見ておりましたが、やはり有名な実力集団の方々だったのですね。
志賀高原のトレラン大会、頑張って下さい。
ボクもダイエットしたら山と馬さんにトレラン教えて頂こうかと目論んでおります。
お疲れ様でした。
いつも上手にまとめてくれるので読んでて楽しいです!!
前半戦、リードしていただいて頼もしかったです。いろいろお話も出来て楽しかったし!
後半戦はabu8さんにひっぱってもらって、みんなで楽しく完走しました!
またみんなで走りましょう!
abu8センセー、お疲れさまでした。
大勢だと、サンバレー区間もいけますよね。
一人だとちょっと…。
秋山郷の道連れは見つかったのでしょうか?
Countryboyさん、こんにちは。
お馬さんのブログで、時々コメントを拝見してます。
今回の志賀は、お馬さんは故障で参加難しそうですが、出場すれば、まさにダークホースだったと思います。
これからの季節はトレラン楽しいですよね、ぜひどうぞ。
N田さん、お疲れ様でした。
「楽しく」完走できたんですね!…流石です。
登山道が厳しいほど水を得たのようになるんでしょうな~、きっと。
あやかりたいものです。
また機会があったら宜しくお願いします。
昨日はお疲れ様でした。
楽しかったと言えば「楽しかった!」のですがうさ吉さんがアルプスの美女の誘いを振り切って、後半戦のリピートを遠慮した理由がよ~く分かりました。
私は横手のゲレンデ直登でゾンビ化してました、、、
U井さん、お疲れ様でした。
正常な人間の反応だったと思います…。
でも、通しで一本やっておいたアドバンテージは、かなりの効果がありそうですね。