今回のレース、最初からエントリーせずに応援団を決め込んでいた弐号は、直前まで、応援ポイントの移動プランに頭を悩ませておりました。
基本的に、自分が作成した行程表(別名:皮算用)に基づいて移動時間を計算し、あとは、私設エイドが必要そうな場所のピックアップと、登山口からの所要時間、さらには、自分のゴール時間までに蓮池に戻れること、などを網羅すべく、O型にしては精一杯と思われる作戦を立てておりました。
自分の試走時の印象から考えて、一番辛いのは、横手山に至るまでの、草津峠付近。分岐の周辺に空きスペースがあるし、硯川から少し上った登山口から歩けば20~30分で到着するし、ってことでターゲットを決定しました。
おにぎりや、オレンジ、手作りマフィン、水、スポーツドリンク、梅干等を登山用リュックに背負っていき、お仲間にも、そうでない方にも私設エイドは好評だったようです。
自分は、弐号を登山口で降ろしてから、着替えを済ませ(日帰り温泉は営業時間外だった…)、持参のコールドスプレーとテーピングで足首の処置だけして、木戸池に移動。
しばらく(ずいぶん)長~く待ってから、トップの大さんを始め、次々と(実際は、ポツリポツリ…)やってくる選手に声援を送っていました。
撮影した写真の一部ですが、掲載しておきます。今回は、オールスポーツさん不在だったから、貴重かもね!
キャプテンが、ぶっちぎりの先頭で現れた!
(プレスのおじさんに、「彼は誰?」って聞かれました… 面識ないけど、前夜の表彰式に出てたので、教えてあげました。)
先々週、白馬でお世話になった横山さん。
松永さんに、「あと何キロ?」って聞かれた。自分の試走感覚だと、残り9.5kくらいの感じだったので、「10k弱~!」って応えておいた。
でも、その後、道路反対側のスタッフが、「残り8k」って言ってるのがわかったので、以降、「あと8キロ!」で統一しといた…。
ちなみに、私、スタッフではなく、通りすがりの民間人ですので…。
インサイドアウトの面々。(しつこいようですが、わたしは面識ありません)
ここでも、プレスのおじさんが、「赤いシャツが誰だかわかんね~」と言ってた。
あの…。ナンバーカード調べればいいじゃん!と、突っ込みたくなった…。
ほとんどの方は、残り距離数や、前とのタイム差を教えてあげると、丁寧にお礼を言ってくれました。(ま、どこにでも例外は存在しましたが…)
daniさん、登場!きつそうだったけど、このあと順位上げました。
ここ数週間で、めっきり遭遇回数が増した大内さん。自分の姿をみつけると、レース中にも関わらず、「あれ?なんでここに?」と心配してくれました。ありがとうございました。
で、しばらくプレス関係、どこかへ消えましたが、女子トップが現れる頃に、いつのまにか出現。
ここでも、残り距離とかを伝えると、「どうもありがとうございます!」と元気なお返事が。
本人には、「4分差だ!イケ!イケ!」と煽る、うそつきの私でした。…ゴメンネ~。
そのあと、真打登場。遠くからでもよく目立ちますよ!
「あれ?どうしたんですか??」と質問されて、「あの時、もう捻挫してた…」とお返事。直後、いきなりサイン出して立ち止まるので、ビックリしてシャッター切り忘れました…。捨て身のアピールだったのに、すみません。(やっぱり本当に熱中症だったみたいだ…)
実は、13時前に通過した選手は全員カメラに収めたんですが、全員は掲載できないので、代表して、この方を!辛そうだったけど、カメラ見つけると、笑顔を作ってVサイン出してくれました。とても他人には思えない!
女子5番手登場。前半戦で、近くを走ることが多かった選手です。爽やか笑顔でお礼言われました。
その後、カメラのバッテリーアラームが!という非常事態に陥ったので、全員撮影は封印し、大人しく「彼」の登場を待つ私であった…。
携帯圏外で連絡できなかった弐号も下山し始めたようで、やっと連絡がついた。
「もうすぐ「彼」が来る頃だから、それまで待ってからそっちに向かう!」と返事。
…腕白坊主に脱帽しました。
(長くなりそうなので、「ゴール編」に続く…)
























あの時は、本当にビックリして、なんかポーズとらないととしました!
え?!って感じのうさ吉さんの表情は覚えてます!
写真見る感じでは自分はそんなに目立ってないし地味ですね!
たぶん、うさ吉さん、弐号さんに応援されてみんな元気いっぱいになったはずです!
イイヤマさんの笑顔でエンジョイモードだった自分もACOさん差す気力が戻りました
お疲れ様でした~♪
木戸池では、たぶん70人近くの選手にカメラを向けながら応援したと思うんですが、立ち止まったのは店長一人でございました。
>目立ってないし地味ですね!
あ、今、わたし、「え?!」って感じの表情してま~す。