私を天狗に連れてって!

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そういうわけで、風忍一族婦人部リーダーの弐号のプランに従って、八ヶ岳の西天狗→東天狗→にゅう をラウンドして参りました!

Nyu

  起床3時半。出発4時過ぎで、途中、コンビニに立ち寄りながら、唐沢鉱泉に6時20分着。

「枯尾の峰」経由で、西天狗を目指します。

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00_01 (昨夜の雨と朝露でビッショリ…)

本日の天気予報:曇り または霧 一時雨でしょう…

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朝は、こんな感じの雲でした。

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南の方角は、わりと晴れ間が出てました。

01moguru (ガサゴソ…)

02 (←ゴアのシューズ欲しいそうです)

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7:18 分岐通過。

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尾根は、かなり強風が吹いてましたが、樹林帯は穏やかでした。

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今日は、原則的に「走らない」お約束になっとります。

06_one (途中から、自分が先行)

さあさあ、久しぶりに尾根に出ましたよ~♪

06_noview_2 (「なんも見えね~!」by北島コースケ)

眺望…皆無でございます。

07_ten1 (本当は南八ヶ岳が見えたはず)

一応、第一展望台を7:48通過。

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中高年の団体さんに追いついちゃった。先に行かせてもらった。

09_ten2 (風の轟音が~!)

で、しばらく進むと、またもや尾根に出ます。

10_ten2 (汗が冷えるのだ…)

予想通りに、何も見えません。風が猛烈です。

11_ten2 (無理矢理ポーズ)

で、やっぱり、一応ですが、第2展望台通過。8:06

12_jurin

その後、しばらく森の中を進むと、

13_hae

植生が変わってきまして、

14_rock (これって登山じゃ?!

岩登り開始。風が強くて、帽子とばされそうでした。

15_rock (ゆっくりでいいじょ~)

弐号ちゃんも必死です。

16_jam0 (続々現れる団体さん)

何組も団体さんが急な岩場を降りてくるので、しばらく脇で待機。

16_jam (みなさん慎重です…)

時々、手を貸しながら、全員降りるのを待ちました。

17_climb (渋滞解消~♪)

帽子を押さえながら、岩登り再開。

18_climb_2 (登るぞ~)

19_top

平らなエリアに到着~♪

20_nishiteng (若いお兄さん達に撮ってもらった)

8:38 西天狗岳に到着。2646m。

21_toeast

自分はここで、ウインドブレーカ着用。合羽も用意して来てます。

3分ほど休憩して、東天狗へ向けてスタート。

22_toeast (ゆっくり歩いて降ります)

ガレ場を下り、

23_hae (ビュービュー)

這い松の中を駆け、

24_toeast (先行者がいるとラクですな)

10分ほどで、

25_east

8:52 東天狗岳に到着しました。2640mです。

26_cold

おにぎり食べてますが、相変わらず、強風です。

27_dir (西天狗から来て、中山峠へ向かうのだ)

10分ほど補給タイムを取って、次は、中山峠へ向かいます。

28_tonaka (走ってるように見えるのは錯覚です…)

29 (ガス、ガス、ガス、ガス…)

霧が濃いのでありました…。

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鎖場を降ります。

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シャクナゲ!

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途中で会うのは、やっぱり中高年の団体さんが多かったな。

33 (下りが続きます)

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中山峠へ向かってます。

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スリバチ池だろうか?

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この頃から、少し晴れ間が出てきました。

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岩場の下りでは、結構待たされたよ…。

38 (ぬかるみ登山道で、加速開始!)

途中でパスさせてもらって、ぐんぐん進むと、

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9:40 中山峠到着。

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時間があるので、ここから、「にゅう」までピストンすることに。

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強風で、地面の草も一斉になびいてます。

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「あの雲の中から降りてきました!」

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にゅう~ にゅう~

45 (ちょっと幻想的♪)

苔むした樹林帯。屋久島みたいだった…。

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岩と、木の根っこのオンパレード。

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49_nyu (人が立ってる…)

お~!あれが 目指す「にゅう」だ~!

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もうちょっとだよ~。頑張れ~!

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ここは、小海なんだそうだ。

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で、にゅうの山頂から、白駒池を見下ろしてみました。10:25

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「制覇~!」

54_nyutop (裏側から登れた…)

でも、本当のピークはこっちだったの~!

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休憩12分。中山峠まで、今来た道を戻ります。

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夏空が戻ってきたみたい。

57_eastfine_2 (ガスで諦めて引き返してきた人にも会ったよ…)

最後まで雲の中だった東天狗も、一瞬だけ、ようやく晴れました。

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11:21 中山峠の分岐まで到着。

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今度は、黒百合ヒュッテへ向かいます。

60_kuroyuri (近!)

3分後、ヒュッテに到着。

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残りのおにぎりやパン、持参のスイーツでお食事タイム。

63_beer (枝豆セット¥1000也)

今日はビールは飲みませんよ…。

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11:40 唐沢鉱泉へ向けて出発。

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ここからは、延々と岩場の下りが続きました…。泥や苔で、つるつる滑るんだよね~。本日、一番神経を使った区間でしたな。

67 (ピョコピョコ降りていると、家族連れから「軽快だね~」との声が!

記念写真で、時々、気分を紛らわせます。

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「これでもか!」と繰り返される、岩場攻撃に…

70_rock (「もうイイワー」とも言ってたような 

「イワんの馬鹿!」とおやじギャグを飛ばす自分でありました…。

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やっとトレイルが出現したぞよ!

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かなり長く歩いた末、丸木橋を渡り、

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木漏れ日の中を、たまにちょっとだけ走ってみたり。

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つり橋を渡ると、もうすぐゴールです。

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唐沢鉱泉に戻ってきました。13時頃着。行動時間6時間半でした。

このあと、お風呂で一汗流しまして、

76_bath (←呑んでません)

帰路に着きました。

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道端で、アイスクリーム屋さんをみつけて寄り道。

自分は、「蕎麦の実+高原ミルク」。弐号は、「ココア+西瓜ソルベ」の二色攻撃で大満足でした。

「私を天狗に連れてって!」への10件のフィードバック

  1. お疲れ様でしたー。
    のんびり登山はどうでしたか。
    私の時は終始ガスってましたが、にゅうでは少し晴れ間がのぞいて良かったですね。
    次の弐号さんの狙いは、やっぱり北ア3000m級でしょうか。

  2. いや~普通の登山いいですね~!
    のんびりにしてはペースかなり早いですね~
    うさ吉さんも走りが続いていたので山を純粋に楽しめたのではないですか??
    自分も急に八ヶ岳に行きたくなりました!朝行くには遠いですね…
    今度はテントで星見ながらスイーツとロックはどうですか

    山の魅力はまだまだ沢山ありますよ(^O^)/

  3. デルスーさん、お早うございます。
    雨を覚悟していたので、少しだけでも晴れてくれて満足してます。
    にゅうからの帰りは、暑いくらいでした。
    前半ですれ違った人達と、後半で再会すると、会話も弾んで楽しいですね

  4. トレマンさん、どもです。
    いつもより長時間行動でしたが、ほとんど歩きだったので、身体はラクちんですね。
     中学生以来の八ヶ岳でしたが、大した雨にも降られず、楽しめました。
     帰路についたら、いきなりポツリと来て、塩尻辺りから激しく降り出しました。
    絶好のタイミングでラウンドできたようです。
     弐号は、すでに次のターゲットをロックオンしたみたいです。

  5. 師匠!ご無沙汰してます
    ガスで八ヶ岳を見渡すことはできませんでしたが、にゅうは良かったです♪
    岩の上でランチタイム、と思っていましたが、風が強く立っているのがやっと‥。次回またチャレンジしたいです。
    帰りのお風呂で知り合った女性にも北アを薦められました。初心者は唐松岳辺り?
    梯子や鎖場は遠慮したいのですが、登れそうなとこありますか?

  6. 店長!おはようございます。
    富士登山競争からトレマンツアーと、体調悪いといいつつ、すごいですね。
    まったり登山のはずが、うさ吉クンはなかなか休ませてくれないので途中、プチ切れかけましたが、無事登頂♪
    展望利かなかったけど楽しめました。
    黒百合ヒュッテではビールの誘惑が‥
    根が貧乏性なのか、なかなかゆっくりランチできません。飲んじゃえば良かった?

  7. アルプスで日帰りお気楽コースだと、唐松岳はお勧めです。焼岳の釜トンネル手前から上高地に抜けるのルートもいいですよ。木曽駒ケ岳はロープウェイがシーズンは混んでカールは観光客だらけですが、稜線にでれば人も少なく御嶽山も雄大です。
    いづれにしても、天気の悪いときはサクッとあきらめたほうがいいですね。悪天時のアルプスは本当に修行になっちゃいますから。

  8. 師匠、アドバイスありがとうございます
    (=^▽^=)
    やはり唐松あたりですかね。地図を見ながらあれこれ考えるのも楽しいですね
    そろそろランもしないと…と思いつつ、最近は山地図ばかり眺めてます

  9. 優柔不断、というか日頃、計画的という言葉を知らない私はなかなか次のターゲットを絞り込めません
    双六辺りも展望良さそうですね。でも、もう少し近場がいいかな?

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