珍しく、トレイルじゃない朝錬企画をトレマンさんが出していたので、本日も何故かお休みの私は便乗して参加してきました。
当初は、未明から夜間走行トレをして、その足での連荘も考えていましたが、毎週続くイベント疲れで、流石に身体が爆睡モードとなってました。
で、3時40分起床。準備をして、4時半に自宅から走り出し、5時ぴったりに信州トレイルマウンテン前に到着しました。
May the Force be with You
本当は、戸隠ツアーに行ってもいいかな~って密かに思ってたんですが(先週までは、ね)、足首に不安があるし、それよりも何よりも、前日準備が忙しいので断念しました。
それでも、今朝、6分10秒ペースで10K走ってみた。万全じゃないけど、ま~ま~ってとこでしょうか。絶好調には程遠いので、明日は最後尾でスイーパー決定だな。
今朝は、一応、会合用の資料もどきを作成してみました。また、クライマックスシリーズとは違ってクラブ組織なので、簡単な名簿の作成などにも急遽着手し、さきほど完成しました。
出ましたね!志賀高原のリザルトが!
…しかし、第一関門通過直後にリタイアしたせいか、第一関門通過タイムまで載ってないよ…。
…ちょっと複雑な気分です。
ちゃんと、関門通過時に、ナンバーカードをスキャナーで読み取ってもらってからリタイアしたんだけどな…。
ま、いいですけど。途中下車には違いありませんから…。
今回のレース、最初からエントリーせずに応援団を決め込んでいた弐号は、直前まで、応援ポイントの移動プランに頭を悩ませておりました。
基本的に、自分が作成した行程表(別名:皮算用)に基づいて移動時間を計算し、あとは、私設エイドが必要そうな場所のピックアップと、登山口からの所要時間、さらには、自分のゴール時間までに蓮池に戻れること、などを網羅すべく、O型にしては精一杯と思われる作戦を立てておりました。
自分の試走時の印象から考えて、一番辛いのは、横手山に至るまでの、草津峠付近。分岐の周辺に空きスペースがあるし、硯川から少し上った登山口から歩けば20~30分で到着するし、ってことでターゲットを決定しました。
今回は、選手としては前半25k(実際は26k)の3時間だけレースに参加。その後は、一転してギャラリーに変身して、選手を応援すること7時間。
そういうわけで、「レース編」「ギャラリー編」の二部構成でお送りします。
朝6時スタート。カメラマンちゃんの真後ろに陣取り、おんたけウルトラのカメラマンデビューに備える自分であった。(本当はただの偶然です…)
スターターは鏑木さんでした。昨年に続いて、後ろ向きスタートってことは、ゲレンデ登らされて、一ノ瀬ファミリーゲレンデを横断して、用水路沿いを走るんですね、と察知。五分五分の確率で、こうなるとは思ってましたよ…。コースマップを信用しちゃいけないってことですね。(学習完了!)