超ド級ショートペース走

相変わらず、咽喉が痛い。

今日も一日薬飲んで寝てるしかないと思ってたら、午前中、やたらと電話がかかってきてゆっくり寝てられなかった…。

「寝かせてもらえないなら活動する!」と切れ気味に起きて、汗でびしょびしょの布団を干して、掃除機片手にズーズーガーガーと部屋の掃除を開始。

汗をかいたついでに、少しだけでも走っておくか!と珍しく前向きな発想で、気温も上がってきた正午から、厚着をして出かけた。

レギュラーのメニューだと、フルマラソン1週間前は、14kペーラン(ペース走のことね…)と決まっているのだが、そんな体力はあるわけない。というよりも、これだけ休んだ状態で、軽い身体でその距離を走ると、今日がピークになってしまいかねないのだよ。

で、周回コース1周分(5.4k)だけの超ショートペース走を実施。

1.5kのアップのあと、本番想定ペースで新幹線基地周辺をグルッと1周。

風は冷たくはなかったけど、途中から気道がヒーヒーと変な音を発していた。たぶん、身体的にはノーサンキューな行動だったと思う。ごめんよ…。

右足の爪なし親指は、この程度の距離では影響ないが、本番では25k過ぎ辺りから、地面をリリースする瞬間の指先でのスナップが効かなくなってくるはず。

ま、河口湖は、そこまでシビアなレース展開にはなりそうもないので、最後まで出血せずにくっついてくれてりゃ御の字だ。

最後も1.5kのダウンJogで完了。

周回部分は、一応4分20秒ペースを維持していたようだが、来週はどうなることやら…。

帰宅後は、温めのお風呂にゆっくり浸かり、毛布に包まって、国際千葉駅伝をTV観戦した。

トップアスリートの走りを目に焼き付けて、気持ちだけは上向きになったような気がする…。

「超ド級ショートペース走」への2件のフィードバック

  1. 汗でびしょびしょの布団…ですか? 河口湖の前ですので悪化しないように願っております
    右足の爪なし親指ってのも想像すると私には寒気が
    早く成長してくれるといいですね~

  2. S口さん、どもです。
    とりあえず、当日の状況でのベストを尽くそうとは思っております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です