去年に続いて今年も、1~2月は不本意なトレーニング内容になってしまっていた。
12月は、もとからシーズンオフに充てるつもりだからいいのだけれど、年が明けてからしばらく、故障が癒えて、リハビリがてらの慣らし運転をするのが当たり前のようになってきちゃってるのだな…。
去年の青梅は、初参加だったこともあって、4’30ペースの距離走目的で往路を走った。
でも、とても楽しかったので、最後の4~5kだけ本気で走って、最後は3分50秒台まで上がっていた。
今年はというと、河口湖のあとに、なんちゃって疲労骨折だったことが発覚したので、1ヶ月半、完全な空白期間を置いた。
で、そのあとも、時間や気持ちの配分が上手く回転しないままに日々を過ごして、どのくらい走れるか見定めながらの青梅往路コースとなってしまった。
そんな状況で迎えた、15k手前の川井の折返し地点。
どうやら、ここのコーンを折り返すと、自分の意識が「リハビリ」主体から「レース」モードに変化するようだ。
気がついたら、フルマラソンのラスト10kを勝手に想定して、知らず知らずに4’15以内にしっかり収めてたもんね。(軍畑~二俣尾の登り区間だけは4’30だったけど。流石に今年はあの坂が効いた…)
そういうわけで、青梅の復路からは、しっかりと春マラソンへ向けてのモチベーションが高まってきた感じ。
荒川は、未だに(スケジュール的に)出場できるのか否かはっきりしないけど、それでも、3月、4月、5月と、攻めの気持ちでトレーニング(とレース)に向かって行きたいと思うのだった。
頑張れ、俺!
(それにしても、今年の秋以降こそは、故障と無縁な日々を送りたいものだ…。余計なことするのは控えよっかな…)