うまく理由が説明できないのだが、11時前に59kであっさりとリタイアしてしまった。
稲子のちょっと手前で、非常に不愉快な行為を目の当たりにし、憤慨した。
運動能力と人格とは、全く別の問題だということを再び思い知らされた。当事者のゼッケン番号を大会本部に通報しておいた。この一件で、レースに対する集中力が急激に無くなってしまった。(←ただの言い訳ですが…)
途中から足底筋が痛み出したが、リタイアするほどの症状ではなかったはずだ…。もっとシビアな状況でギリギリまで頑張った方に申し訳なく思う。
途中から暑さが気になり始めていたが、リタイアするほどパフォーマンスは低下していなかったはずだ…。ただの「へたれ」なんだろうと思われます。
50k地点到着が4時間42分と、想定よりもちょっと早かった。このタイムを見て、11時間切りは安全圏だと思ったのも正直な話だが、反面、何故か、すでにレースを中断する理由を探し始めてたのも事実だったような気がする。
59kの北相木に5時間41分で到着。(時刻は、まだ 10:41)
11時発のリタイアバス始発便に乗ってしまった。乗客は自分ひとり。
「レースを続行する気持ちが途切れてしまった」という以外に説明する言葉が見当たらない。
その後、スタート地点に戻ってから、馬越峠や90k過ぎの登り区間付近へ知り合いの応援に出向いた。
みなさん、自分には無い「ひたむきさ」で一途にレースと対峙していた。とても眩しかった。
弐号も12時間を切って完走した。立派。
今日の経過。
10k: 52分09秒
20k: 1時間58分00秒
30k: 2時間52分24秒
40k: 3時間45分33秒 (35k稲子湯で 01’14給食)
42k: 3時間56分56秒
50k: 4時間42分55秒 (42k八峰の湯で 着替と給食 06’00)
59k: 5時間41分21秒 (50k小海エイドで給食05’29)
お疲れさまでした!
私もレース中、とっても不愉快な行為を沢山見ました。
うさ吉さんが何を見たか分かりませんが、私が一番びっくりしたのがポイ捨て。
そこにゴミ箱あるのに、道の脇にポイする人。
林道でアミノバイタルゼリーを走りながら飲んで、なんのためらいもなくポイ。
これは拾って「落としましたよ」って言いたかった(言えなかった)
それから、会話で、「紙類は自然にもどるからいいよね~」とゴミ談義。それは間違っています。捨てないでください(怒)
とにかくトレランでは考えられない状態でした。
それから・・・、男性の立ちション。
せめて見えないようにやって欲しいです。
場所も、普通の民家の軒先にやっていたり・・。
すみません、ここで怒りをぶつけてしまった・・。
とにかく、お疲れ様でした。
来年リベンジ!ですか?
そして、弐号さん、早過ぎです!
お疲れ様でした~。
ポイ捨て、ひどかったですね。
たぶん女子で表彰台に上がったくらいの成績の方だと思いますが(リザルト確認してないので不明)、林道で防寒用に被ってたゴミ袋を捨てた輩がいまして…。あと1kでエイドだったんですが…。
私、こういう性格なので、面と向かって「非常識だろ。いい加減にしろ!」と怒鳴りつけたんですが、「あんたに関係ないだろ」みたいな反応で…。
そのあと、ずっ~と思い出すたび腹立ちまくりでした。
来年、そうですね…。なんかこの頃、熱くなれない症候群にかかってるようで…。
でも、完走目的で出場するのはいつでも出来るから、やっぱり記録狙いで行きたいですね。
お疲れ様でした。タイム的にもリタイヤはもったいなかったと思いますが、きっとうさきちさんにしか判らない気持ちがあったんでしょうね。私は最後がんばったのですが、リミット5分足らずでのゴールでした。あと、折り返しの下りで手を振ってくれた方がいたのですが、二号さんでしたか?サングラスしていたので良くわかりませんでした。違っていたらごめんなさいです。
へんな白いマスクしてた青ウエアの人、私です。
haraさん、目立ってて(かっこよくて)違う人かと思って遠慮して手を振りました(笑)。
体育館で再会して、正解だったってホッとしたんです。人間違いしてなくて良かった。
お疲れ様でした。
弐号さん、すごいですね。
ツワモノがリタイヤしていくなかで立派です。わたしにはできません(根性ナシですから)
わたしはお気楽軽井沢ハーフにいってきます。
haraさん、お疲れ様でした。
19時のカウントダウンを横断歩道の近くで聞きながら帰路に着いてしまいました。もう少しでしたね。
でも、故障抱えて最後まで諦めないのが凄いです。
自分の頭の中の格付ランキングからすると、故障明けのharaさんなら10時間半は普通に切っちゃうと思いますけど!
N田さん、
野辺山は下りにやられますよね。私はゴール直後からロボットでした(T_T)
haraさん、
お疲れ様でした。もう少しだったんですね。人それぞれのいろんな選択肢があって、それぞれの思いがあって…ウルトラは奥が深いです
Kuroさん、
どこがツラかったかと聞かれたら「最初から最後まで全部」と即答します。十分Mですねσ(^-^;)
軽井沢、楽しんで下さい