復路は、別のルートを通ろうと、湖の反対側へ回ってみた。
が、選択した小路は、再び巣鷹湖に戻ってきてしまった。ぐるりと1周してみたが、結局、往路と同じコースで上の平まで戻ることにした。
一本右側に別ルートがあるはずなのだが、分岐を進むと、ロッジの私有地で行き止まりだったり、突然道が無くなったり…。
ようやく、別荘地の中の、それらしい舗装路に遭遇して、勢いよく駆け下りる。
滑り止め付きの路面。躓いたらこけそう。(たぶん本番では登りのコース)
間もなく、見覚えのある灯篭木峠のアンテナが見えてきて、無事に分岐に到着。再びロードを下るのも芸が無いし、第一、遠回りなんだよね…。
そういうわけで、ゲレンデ内の林間コースを通らせてもらった。(すみません)
草の伸びた、時々石ころワインディングロードだ。
予想通りに、502号線に出た。しばらくロードを下り、再び林道入口に遭遇。
しばらく進んでみたが、急に登り勾配になり、ゲレンデに出てしまった。下るべきはずのポイントに道がみつからず、しばらく悩んだ末、戻ってロードを下ることにした。
湧き水ポイントを通過し、林道を抜けて、カンダハーリフト脇まで戻り、林間コース終了。
雨粒がかなり大きくなってきたので、最短コースで戻る。
スキー博物館、日影駅、と次々と駆け抜けて、こちらの墓前も通過。
長坂ゴンドラ駅前も通過し、残すところ、あと少し。
右手に見えてくるこの建物が、ガイダンスやパーティ会場になる、コンベンションホール。
最後に、ゆるい坂を駆け上がって、南原グラウンド前に帰還。
29.4kmくらい。実際の走行時間からすると、9分ペース弱くらい。かなりゆるかった。
このあと、さっと着替えて、長坂方面まで移動し、サンダルつっかけて温泉街までカラコロ歩いた。
お土産屋さんや温泉まんじゅうなどをチラ見しながら、「大湯」へ。
この正面が表彰式会場になるらしい。目の前には足湯もある。
大湯では一番熱い湯船に浸かって、お賽銭払って、お疲れ様。
セクション2→3、転じて、新コースでは、セクション1→3を走ってみた感想としては、最初のイメージよりは、きつくなさそう。
思ったよりはトレイルもあり、という印象だ。でも、舗装路や固い道が多いけど。
普通にレースモードで走ったら、全行程で10~11時間って気がする。(←自分の場合)
制限時間24時間あれば、普通のランナーなら、あきらめなければ(歩き倒しても)確実に完走できると思う。
今回、一番緩そうな、北竜湖~小菅神社エリアは試走してないが、標高差もあまりないので、このエリアは観光気分で走れるのではないかしら。
ちなみに、小菅神社は、映画「阿弥陀堂だより」の村祭りシーンが撮影されたところだ。














