ようやく、平地は(一見)普通に歩けるようになった。
昨日は、駅の階段の登り降りも辛かったが、今朝は登りはなんとか大丈夫になった。でも、一段抜かしはまだ出来ない。
下りは手摺りを使わないと、ちょっと膝の負担が心配。
椅子に座った状態から立ち上がるときにも、掴まり立ちしないと心もとない状態だ。
んなわけで、朝練は、ただのウォーキングで4km弱。その代わりに、ベンチでの補強をいつもの倍やった。
まあ、走るだけがトレーニングじゃないから…。(と、言い聞かせてみたりして)
明日は、もう少し長めに歩いてみて、調子がよければゆっくりJogを試してみたい。
天気もしばらく悪そうなので、週末に走れるようになればよし。
さて、話は変わって、自宅では、常に世界陸上の映像が流れていて心地よい。(織○裕二にはもう慣れたし…)
それに肖って、元陸上競技部部長様の私めが、ふと思い出した豆知識。
3000m障害(織○君的には、「サンショー」という)という競技、我々は現役時代、「3000SC」と呼んでいた。
「SC」ってのは、「Steeple Chase」の頭文字。Steepleは、(教会の)尖塔のこと。Chaseは、ご存知、「追跡する」こと。
その昔、ヨーロッパ(?)で、村の教会から別の村の教会までの競走があって、村の境界線の柵や堀を飛び越えたから、障害物競走を「SC」と呼ぶようになったのだ。
~以上、「ウサペディア」より抜粋。
じゃね。
高校陸上部を2年でやめましたが唯一出場した種目がその「3000障害」でした。
なんてたって昔から走るのが遅く、一校の枠数の関係で5000mにでれませんでしたのだ。
そして一周目の水濠の餌食になりました( ̄▽ ̄)
あ、サンショウボーイでしたか…。
スピードが落ちてくると、水濠の手前の深淵に落ちちゃうんですよね…。
ちなみに、私、400mHも片手間にやってました。確実に表彰台に上がれるので。