言うまでもありませんが、TV観戦していただけです。(←わかってるよ! )
トップのケベデは別次元のスピード(2時間6分10秒)だったので、2位争いを兼ねた、日本人トップ争いが面白かったですね。
実業団主体の日本の長距離界の現状を考えると、ニューイヤー駅伝を間近に控えたこの時期のフルマラソンは、かなり微妙な存在です。
そんななか、カネボウの入船敏選手が日本人トップの2位でゴールし、世界選手権代表の切符を獲得しました。東京マラソンでは、仕掛けが早すぎて失速しましたが、今回は、我慢して我慢して、最後に笑うことができました。おめでとう!
東京マラソンで一躍脚光を浴びた、JR東日本の藤原新選手も、終盤追い上げましたが、わずかに及ばず3位。ちょっと、途中で遅れてしまったのが早すぎたよね。でも、終盤はなかなかの快走で、かなり見応えがありました。

