ええ、もちろん「東京マラソン様」のことです。
オイコラ、そんなに自分に出て欲しくないのか?
そ~か、わかったよ。お前とはこれ迄だな…。
May the Force be with You
週末の千曲川ロードレースの10Kコースって、実は10Kよりかなり長いらしいよ…。(´ρ`)ぽか~ん
グランド使えなくて短縮になったのに、それでも10Kあったんだとか。例年のコースだと、10.3Kはあるようです。
来年の長野マラソンからコースが変更になるらしい!
地元の信濃毎日新聞に、昨日、記事が出てたそうです。(我が家は全国紙なので、今日まで知りませんでした…)
スタートとゴールは一緒ですが、次の二点が変わります。
1.スタートして平林を左折したあとのすぐの折り返しがなくなって、最近開通した平林の道路を直進し、国道19号にぶつかって右折し、市役所前を通過して長野大通りへ。イトーヨーカドーまで上って、左折して従来の大門までのコースに戻る、という感じかな。(途中から、一部、自分の帰宅ランコースじゃん♪) これまでの5k地点手前のガード下のアップダウンがなくなるということですね。こちらはあまり影響ないかも。
2.大きく変わるのが、後半の堤防道路。一言で言えば、26k付近から、川の反対側に渡って、ほぼ逆走して岩野橋から戻り、赤坂橋付近から最後の直線道路に抜けてスタジアムへ、という感じですかね。これまでの、最後のアップダウンの松代大橋を回避する形となりました。堤防道路がかなり外されたので、風の影響は少なくなるんじゃないかな?
ま、自分は、これまでのコースでもとくに不満はなかったですけど、これはこれで受け止めて、新しい練習コースに加えなきゃ…。またGPSで距離計って、目印見つけよっと!。
早く道路に距離表示つけて欲しいな~。
帰宅して、RUNNETを除くと、北軽井沢マラソンの公式タイムが掲載されてた。
1時間35分51秒で、年代別(36~51歳男子)で、49位/608人。総合では 92位/1,355人だった。
あのアップダウンコースではタイムが悪いのは仕方ないとして、久しぶりのハーフのレースで上位10%には入ってたので、まあ良しとしましょう。(60点ってとこですか…)
今朝、雨の中、傘差して散歩して、新幹線の高架の下で体操やらストレッチやらしたんだけど、結構ふくらはぎがパンパンに張ってるんだよね~。やっぱり、ペースが違うから、負荷も大きかったみたいですわ。
で、今後の予定なんですが、明日からのトレーニング計画が白紙状態なのであります。
過去1年間を振り返ると、こんな感じでした。
今後の予定で確定しているのは、次の3レースだけ。
とりあえず、来週の3連休は、近場の高原(菅平か志賀か斑尾高原)で日帰り合宿を二日間ほどしようかな~と思ってます。当面の問題は、暑い8月を、スピード養成に充てるか、涼しい山でのトレイルランで、さらに持久力向上に充てるか、という選択です。
その選択次第で、8月末に笹ヶ峰トレランを入れるか、千曲川ロードレースで10kのタイムトライに挑むか、ということになります。
北軽井沢の結果を見ると、しばらくはスピード練習を重視したほうがいいかもね。自分の唯一の取柄だからね…。今年のハーフの目標は、1時間24分ジャストです。運動公園サブトラックで、インターバルとか組み込んでみるかな~。
暑かったよ~ん、北軽井沢!
自宅を4時半に出発して、6時には現地着。直後は涼しかったものの、太陽の高度に比例してジリジリと気温は上昇し、7時には相当日焼けが始まっていたような気が…。 (下の写真は、現地で遭遇したBANJINさんと弐号の2ショット。7時前なのに太陽全開っす。 ちなみに、左の写真は、サロメチールでお馴染み、サトちゃんと自分の2ショットであります。特に意味はありません…)
キャップ+サングラス+日焼け止めという三種の神器を揃って使ったのは、去年の新潟マラソン以来じゃないかな~。アナウンスで、「猛暑が予想されるのでレース中は給水を十分に」と繰り返してましたが、できれば、スポーツドリンクも置いてくれると有難かったかな…。汗で塩分やカリウムが消失しますからね…。自分は、お守り替わりにウエストポーチにアミノバイタルスーパースポーツゼリーを入れて走りましたが、途中で全部消費しちゃいました。レース後、こんなに汗びっしょりだったのは初めてだったかも。(途中で、頭からコップの水かけてたせいもあるけど…) 
と、まず言い訳から入りましたが 、 序盤はそこそこレースモードだったものの、折り返してからのダラダラ登りで意気消沈し、「15k+6kジョグだったことににしようかな~」と自問自答しながらのレースとなりました。平坦コースでの最新タイムより、10分以上遅い、1時間35分台でのゴールだったみたいです(公式タイム不明)。ハーフで1時間半以上かかったレースって、走り始めた最初の年以降は記憶にないな~。でも、懸念された序盤と終盤の登り坂は、かつての印象よりもずっと楽に走れたのは、山ランのおかげで自力が増してきたんだろうな~、と、自分勝手なお気楽ポジティブ思考。
かつてこのレースに出場したときは、3’57-3’55-3’54-3’45-4’27(急坂) というペースで突っ込み、序盤の急勾配の登り坂完了とシンクロして、自分のレースも完了してしまったという苦い記憶があります。そこで、本日は、暑さも考慮して、 4’05-4’05-4’02-3’54-4’46 という控えめな入りとなりました。ここまでは計画通り。そのまま10k過ぎまでの下りでもまあまあの位置で推移したんですが、前述の暑さで追い込む気にならず、写真屋さんを見つけては サインを出すなど、早くもお遊びモードが「こんにちは」。
折返し後、弐号とすれ違って激を飛ばし、BANJINさんとも「ファイト~」とハイタッチを交わし、「本日のお役目終了~!」とばかりに、いそいそとJogモードに後退していったのでありました。 しかしながら、(毎度のことですが…)沿道の声援にだけは元気一杯に反応し、子供の応援には必ず「ありがと~」と手を振り、鳴り物を打ち鳴らすお婆ちゃんの前は、拍手をしながら駆け抜け(←全人代か!)、なんとかかんとか最後のアイガーサンクションも克服し、残り2.5キロを残すまでに。
前回は、ここから4分ペースでゴボウ抜きをしたはずでしたが、今日の自分は「しおしおのパー」(By.怪獣ブースカ)。 基本的には、「早く上がって、冷たいもの飲みて~」モードだったので、「お急ぎですか? レレレのレ~」をモットーに、後ろから抜かれても我関せず…。流石に、このままじゃいかんかなと思い、最後の1kだけは辛うじて疾走して順位をチョコッとだけ上げました。
終わってみれば、トータルで4分33秒ペース。これって、フルマラソンのペース走じゃん!
ちなみに、弐号はというと、受付を行った時点で、「自分のゼッケンが用意されてない!?」という悪魔の呪いから一日中開放されることなく、自主的に積極的にウォーキングを取り入れながらの楽しい(?)遠足を満喫したようでした。 レース後も、「これからトレイル20k走れるくらいに疲れてない…」と自責の念に駆られておりました。(実際、帰宅途中にトレマンさんの店に顔を出して、コンチネンタルディバイドを購入したんですが、流石に走りには行きませんでした… )
本日の総括:
本日の収穫:
ハーフマラソンに出場したはずなのに、レースの写真が1枚もない…。本日の自分、レモンイエローのランシャツにランパン、オレンジのサングラス、赤いリストバンド、と結構イケてたんですが…。AllSportsさん、今日こそはちゃんと撮ってくれたでしょうね
まあ、いいか。
以上、「北軽井沢探訪」レポートを終わります。