それぞれの夏

 野口みずき選手の北京五輪マラソン欠場が決まりました。直前になっての故障でしたから、本人もさぞ悔しいことでしょう。実質的にはプロアスリートの立場なので、周囲の関係者、団体等への影響は、きっと自分の想像を超えたものでしょう…。
 代表選考レースで敗れたライバル達も、複雑な重いでしょうね、きっと。(とくに、弘山選手あたりかな?)

 さて、こうなると、土佐選手への期待が否が応でも高まります。これはこれで、当の本人にとっては、想定外の重圧となるのでしょうか…。

 自分は、前回のアテネ五輪の選考レースの頃から、土佐選手を応援しております。なんと言っても、あの終盤の粘りにはリスペクトさせられます。一旦後方に落ちてからの巻き返しは、自分にない「強さ」を感じます。憧れてしまいます。自分もそうありたいと思います。今はまだ無理だけど…。

 同様の理由で、男子の諏訪利成選手も好きな選手なのですが、欲を言えば、もう少し先頭集団に絡んだ状態から、その粘りを見せてくれ!というのが正直な感想です。(好き勝手なこと言ってすみません… )

 今回の出場選手の中では、佐藤敦之選手の切れ味に注目です! 尾方選手には、入賞ライン以上を目指したレース展開をして欲しいものです。(また偉そうなことを書いてしまった…

 閑話休題、今日、月末の千曲川ロードレースの参加通知書が届きました。(←話題の落差が我ながら凄いな…)
 10kレースって、高校時代に駅伝の助っ人をした際に、トレーニングの一環で一度走ったことがあるだけなんだよね~。心拍180位で推移するんだろうな、きっと。

今朝は、怪我の様子を見ながら、9.5KのJOGだったけど、特に問題なさそうでした。
明日から夏休み。やっぱりサブトラックだな。