OSJ志賀高原コース試走 その3

Siga14  さてさて、あと1.5kくらいでノッキリかな~と思って力を振り絞って進んでいくと、結構な残雪であります。

 登山道自体も、雪解け水でかなりぬかるんでおり、シューズはすでに泥だらけです。

スタートしたのが13時前で、すでに1時間は経過しているので、ノッキリに着いたら遅い昼ご飯にしようと思ってました。

Siga15  右が、昼食の様子です。周りはすっかり残雪だらけです。
 ベンチは辛うじて乾いていたので、腰掛けて、コンビニおにぎりやクエン酸サプリなどを補給しました。

 30秒もすると、風で汗が冷えてきて、結構寒かったですね。この辺の標高は2100mくらいだと思います。 ここまでのような急な登りが延々と続くことはないとは言え、この先のコース状況も不安だったので、あまり長居はせずに、先へ進みます。岩菅山を背にして、寺小屋峰へと南下する形になります。

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振り返ると、青空に岩菅山が映えます。ロケーションは最高ですよ。 この写真の右側も、群馬方面へ続く山々が目の前に広がっています。(当日をお楽しみに!)

 ここからは、しばらく下りのトレイルが続きます。
 途中、軽いガレ場もあったりして、気持ちのよいトレランが満喫できました。ひゅ~ひゅ~

 

 何度かアップダウンを繰り返し、ぬかるみや道いっぱいに広がった雪の塊の上を、転ばないように進んでいきます。

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 最初は、なるべくシューズを汚さないように気をつけていましたが、途中から、だんだんと泥水が染込んできて、シューズも真っ黒になってしまいました。

一旦そうなると、もうあとはあまり汚れは気にせず、少しでも安全そうなポイントを選んで足を運びました。
 下り傾斜での雪塊は、結構怖いですよ。ソリでも持ってきたほうがいいんじゃないですかね 

 今日はまだ締まった感じでしたが、あと2週間で溶けるのかな~?

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寺小屋へ向かう途中で、左手に見える群馬方面の景色です。たぶん、本番では、あの山の辺りを野反湖へ向かって走るのではないかと思われます。

 とにかく抜群の眺望ですよ。晴れて欲しいな~

 遅い山桜も咲いてました。あと、足元に高山植物の可愛い花も咲いてましたよ

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で、ときどきこ~んな感じの厳しい登り階段も出現したりして、ノッキリから3k足らずで、寺小屋峰(金山沢の頭)に到着いたしました。

 

 ここで、2回目の昼食タイム
 ここからは、3kほどを高天原スキー場方面へ下って帰ればよいので、ほっと一安心。(実は、下りばかりではなかったけれども)

Siga20 左のような案内板がありました。左から走って来て、まっすぐ進めば高天原へ戻りますが、レース本番では、ここを左に曲がって赤石山へ向かうことになります。

 今回試走してみて、登りの厳しさに気を引き締めました。

最初は8時間くらいを想定してましたが、9時間半に下方修正します。(ちなみに、レースとしてのトレイルは初参加です。)

皆さん、頑張りましょうね~

<おまけ> レースのコースではありませんが、下山途中で、水芭蕉の群生地を通りました。スキー場のゲレンデを駆け下りて、無事帰還できました 

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