トレッドミルの負荷測定

ずっと疑問に感じていた、トレッドミルの速度表示。

今日は、心拍計を装着して、ペース毎のHRを測定してみました。

自分の場合、安静時(起床直後)は、大体56くらいだったと思います。

ロードの目安は、フルマラソンのペース(4’30)だと150前後。ハーフのペース(4’02)だと165前後。そして、10Kペース(3’45)だと、170ってところでしょうか。(いずれも巡航速度での安定時の値です)

では、トレッドミルで測定開始。

まずは、8分ペースのウォーミングアップからです。

  • 8’00→111 
  • 7’30→116
  • 7’00→120 
  • 6’30→124
  • 6’00→128 
  • 5’40→130
  • 5’20→135 
  • 5’10→140
  • 5’00→145 
  • 4’45→148
  • 4’30→155 

予想に反して、案外、普通の数値でしたね。

トレッドミルだと、MAXでも時速14Kくらいまでしか出しません(4’17ペース)。マシン自体がガタガタ揺れだしてうるさいのと、結構負荷がかかる気がするからです。普通のビルドアップ練習でも、せいぜい時速13.3k(4’30ペース)くらいまでですね。
 
(ロードだと、最後の1Kだったら3分30秒くらいまで出せるんですけどね…)

しかし、何故トレッドミルは、あんなにきつく感じるんだろう?

ひとつには、室温の高さがあるとは思ってるんですが…。半袖シャツとランパンで汗びっしょりになるくらいなので、たぶん25度はあるんじゃないかと…。しかも、乾燥してるので、咽喉が渇きっぱなしなんです。

室外は氷点下も珍しくない状況なので、身体が順応してないってことなんでしょうか?(だったら、HRも呼応しそうなもんだが…)

ま、いずれにしても、トレッドミルの速度表示は、思ったよりも正確らしいということが判明しました。

あまりゆっくりタラタラ走らないように気を付けま~す!

今日の走行距離は、ダウンも含めて15K。1時間28分でした。

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