サッカーW杯もそうだけど、ほかにもあるでしょ。
「セブン~イレブン~。いい気分!」というわけで、7-11の参院選が公示されたのだ。
一部のマニアの方(←俺?)ばかりでなく、真面目に熟考して投票しましょうね。
前回は、「政権は投票で替えられる」ということが実現した選挙だった。
で、その民主党をどう評価するか、ということも大きな部分を占めるであろう今回の参院選なのだが、このところの長野県知事の推移と重なってしまうのだな。
吉村元知事から田中前知事へ。そして、現在の村井知事へ、という流れ。
なんとなくクリスタルな方は、品格の点や人材登用方法、その他諸々の疑惑もなかったわけではないと思うが、少なくとも、危機的なレベルに達していた万年保守を(一時的とは言え)脱したことについては意味があったのではないかな。(…と思いたい)。戻っちゃったけどね…。
一方、国政について言えば、将来の社会保障と安全保障の姿をどう描くのか。中長期的なビジョンを示して欲しい。いま建て直さなければ、確実に終焉を迎えるのだからして。
「利害関係の異なる者同士