そういうわけで、今年も青梅マラソンを走って来ました。
ワーストタイムを出してしまうことは百も承知でしたが…。
スタートブロックで、諏訪湖マラソン以来のぎっぺさんと遭遇し、近況報告などをしばし。
スタートロスが70秒くらい。相変わらずの混雑で、入りの1kmは5分以上。
今年で3年連続の青梅ですが、これまで、疲労骨折などの故障明けリハビリモードでしか走ったことがなく、毎年、往路の登りで自重し、調子を確認して折り返してから、一気にガンガン抜きまくるという展開が定着していました。
で、今年ですが、登りのほうが、下りよりも速かったんですね、これが。∑(=゚ω゚=;)
ネットタイムで比較すると、
2009年 登り:1時間8分01秒 下り:1時間4分18秒
2010年 登り:1時間7分27秒 下り:1時間3分14秒
2011年 登り:1時間6分07秒 下り:1時間7分22秒
ま、今年は故障こそしてませんが、すっかりトレーニングと無縁の生活を余儀なくされてますのでね。
それでも、20kmまでのタイムは、過去一番速かったようです。(つっても、故障時のタイムと比べてだから、全然大したことないけど)
21km過ぎに電池切れました、私…。
勝田のこともあったので、流石に歩きはしませんでしたが、4分40秒前後でだましだましゴールまでなんとかたどり着いたって感じです。
青梅の下りは、先行する陸連登録選手を抜きまくるのが楽しみだったのに、今日は凹みまくりでしたな。
「なんで、俺、こんなに走れないの…」って気持ちがこみ上げて来て、途中で肩震わせてたもん。
でも、出場して良かったかな。
今の自分じゃ、このペースでこの距離は、一人で走れないもん。
「秋まで待ってろ。二倍にして返してやっからな!」
うさ吉さん、ご苦労さまでした。
諏訪湖以来ですが、元気そうでなによりです。
また、暖かくなったらどこかでお会いしましょう。
ぎっぺさん、お久しぶりでした!
折り返し手前ですれ違った時は、まだまだ戦闘モードだったんですが…。
ろくな練習しないでレースに出ると、翌日のダメージが半端ないんですよ~。階段の下りが辛いのなんのって。
今朝からずっと、頭の中で八千草薫と三国連太郎に手招きされとります。(-_-#)
それにしても、HARAさんは調子良かったみたいですね。