ってわけで、早朝、多少雨の勢いが弱まったのを見計らって、5~6K程度のJogに出かけました。
少し蒸してますが、小雨がミストシャワーのように、脚の火照りをリアルタイムで和らげてくれるので、なかなか快適です。
冬の雨は、身も心も冷え切ってしまうのでご勘弁願いたいですが、梅雨明け~夏の間のレイニーランは、かなり好きです。
金属製の側溝でシューズがスリップすることさえ注意すれば、万人にお奨めしたいです。
May the Force be with You
ってわけで、早朝、多少雨の勢いが弱まったのを見計らって、5~6K程度のJogに出かけました。
少し蒸してますが、小雨がミストシャワーのように、脚の火照りをリアルタイムで和らげてくれるので、なかなか快適です。
冬の雨は、身も心も冷え切ってしまうのでご勘弁願いたいですが、梅雨明け~夏の間のレイニーランは、かなり好きです。
金属製の側溝でシューズがスリップすることさえ注意すれば、万人にお奨めしたいです。
出ましたね!志賀高原のリザルトが!
…しかし、第一関門通過直後にリタイアしたせいか、第一関門通過タイムまで載ってないよ…。
…ちょっと複雑な気分です。
ちゃんと、関門通過時に、ナンバーカードをスキャナーで読み取ってもらってからリタイアしたんだけどな…。
ま、いいですけど。途中下車には違いありませんから…。
今回のレース、最初からエントリーせずに応援団を決め込んでいた弐号は、直前まで、応援ポイントの移動プランに頭を悩ませておりました。
基本的に、自分が作成した行程表(別名:皮算用)に基づいて移動時間を計算し、あとは、私設エイドが必要そうな場所のピックアップと、登山口からの所要時間、さらには、自分のゴール時間までに蓮池に戻れること、などを網羅すべく、O型にしては精一杯と思われる作戦を立てておりました。
自分の試走時の印象から考えて、一番辛いのは、横手山に至るまでの、草津峠付近。分岐の周辺に空きスペースがあるし、硯川から少し上った登山口から歩けば20~30分で到着するし、ってことでターゲットを決定しました。
今回は、選手としては前半25k(実際は26k)の3時間だけレースに参加。その後は、一転してギャラリーに変身して、選手を応援すること7時間。
そういうわけで、「レース編」「ギャラリー編」の二部構成でお送りします。
朝6時スタート。カメラマンちゃんの真後ろに陣取り、おんたけウルトラのカメラマンデビューに備える自分であった。(本当はただの偶然です…)
スターターは鏑木さんでした。昨年に続いて、後ろ向きスタートってことは、ゲレンデ登らされて、一ノ瀬ファミリーゲレンデを横断して、用水路沿いを走るんですね、と察知。五分五分の確率で、こうなるとは思ってましたよ…。コースマップを信用しちゃいけないってことですね。(学習完了!)
序盤は、50位前後で頑張ってましたが、焼額山からの下りで足首を捻りまして、我慢すれば完走はできる程度でしたが、大事を取ってリタイアしました。高天ヶ原へ戻ったところで…。
来週、再来週と続く公務を考えると、あの後半コースは遠慮したほうがいいだろう、という判断です。(←基本的に、人間が へたれなので…)
そのあとは、風忍一族別働隊の弐号は、補給物資満載の登山用リュックを背負って、草津峠分岐で私設エイドを店開き。
自分は、というと、登山道を歩ける状態ではないので、国道沿いの木戸池ポイント前で、選手の応援部隊に変身。
「あと8キロ~! 前との差が○○分~」と叫びながら、ぶっちぎり独走のキャプテン大さん以降、13時前のPWさんの通過までの選手全員の雄姿をカメラに収めました。