満身創痍

2~3日前から、全身がだるい。関節も痛むし、とくに、首のリンパ腺がはれてる感じ。感覚的には、首が2倍くらい太くなったようで、首を回すのに抵抗がある。そういえば、喉も若干ひりひりする。
 走り込みの時期は、いつも結構疲労感はあるので気にしなかったが、そういえば、先週くらいから、職場でも、マスクマンや欠勤する人が数名いた。巷で風邪の一種みたいなのが流行ってるんだろう。週末のトレイルダブルヘッダーで体力が低下しているところに、暑かったり寒かったりで身体のバランスを崩したようだ…。
 一昨日の夜も、寝ている間に汗をびっしょりかいて、パジャマを絞ったらジャージャーとなるくらい。もともと、チンチン電車 が出発、じゃなくて、新陳代謝が活発なので、発汗量は多いのだが、熱があったりすると、布団が使用不能になるくらいに汗をかく。(アレ、汗だよね、たぶん…
 それでも、毎朝5時にはパッチリ目が覚めるので 、自動的に着替えて走りに行ってしまう。昨日も、だるいな~と思いつつ、控えめに5kJog+補強をしてしまった。(走り出すと調子いいんだよね~)

 昨日の会社帰りに、マツキヨでちょっと高めのドリンク剤を購入して飲んだ。また、打撲した両膝も相当痛みがひどいので、冷湿布をしてサポータで固定した。 
 夕べは、汗もかかずにぐっすり眠れた。今朝は、本格的な梅雨に突入する前の貴重な曇り空だったが、ストレッチだけして走りは封印。レースまで10日を切ったので、無理をせず、疲労抜き優先で休養することにした。でも、相変わらず首のリンパ腺は腫れてる感じがするな…。

 首の回らない繋がりで、一言。一昨日、住民税の通知が届いた。昨日は、国保の通知が来た。(うさ吉は、フリーの電脳系お庭番なので、毎年、自分で確定申告しております)

 なんと、両方とも、去年の2倍以上なんですけど! 
「せ~の、ドン! さらに倍  篠沢教授に2000点 」とか冗談言ってる場合じゃね~んだよ。
 確定申告時の資料と、送られてきた計算の基礎データを比較してみると、税率が2倍になって定率減税も廃止されてるから、そりゃ2倍以上になるわな…。所得税が軽くなった分の数倍、負担が増えたぞ、おい。

 向こう6ヶ月の資金繰表を早速修整したところ、やばい、8月末に500円赤字になる。
早速、補正予算を組みなおし、さきほど衆院を通過しました。 チャイナ系投信の積立て、1本解約します。

 必要なものはキチンと払いますけど、ちゃんと将来的な展望に基づいて運営してね~。選挙の前だけ甘いこと言うのもやめてね~。プロとしてのプライドを持って、倫理観を持ってお仕事してね~。

よろしく。

OSJ志賀野反 最終案内到着

昨夜、帰宅すると、「OSJ志賀野反トレイルレース」の最終案内が届いていた。
40kレースに出場するので、関門は25kの野反湖ロッジ。ここを7時間で通過しないとアウトです。また、この地点で6時間経過していると、荷物チェックでライト類を持参していないと失格になるそうです。

 いや~ロードレースやウルトラマラソンしか経験していない自分にとっては、とっても新鮮です。途中の給水所は、もちろん水しかありません。それも数箇所くらい。
 水や食料は自分でザックにつめて走る、というのが大前提なわけです。

弐号は、「25kでリタイアかも 」とびびってますが、ヤツは野辺山前の試走でも、「10年早かった…」と泣き言を言いながら、終わってみれば入賞をかっさらったヤツなので、侮れない。「忍法 袋返しの術」を完全にマスターしている。

 心配なのは、今日の午後から本格的に梅雨空になちゃうことですね。週末は、雨のトレイルを練習するかな~。 

ソフトバレー

地域のスポーツ大会が来月開催されるということで、お隣の役員さんに泣きつかれて、弐号と一緒にソフトバレーに出場することになってしまっている…。試合は、OSJ志賀野反トレイルの翌週の日曜日。しかも、その翌週には北軽井沢のハーフマラソンが控えているというのに…。

 で、本日は、ソフトバレーの練習日だった。会社帰りに駅前のマックで軽食を食べ、(というつもりだったが女子高生30名の行列に圧倒され、隣の定食屋へ…)帰宅して速攻で着替えて近くの小学校の体育館へ。

…2時間ほどボールと戯れて、やっと帰宅しました。レシーブする際に張り切りすぎて、膝や肘が打撲状態っす。インドメタシンを塗りこんだら、肘は擦過傷もあって、「ぎゃ~」という状態です。
 今日のうさ吉…イナバの白兎に親近感を感じたみたい。

…寝る。 

OSJ志賀高原コース試走 その3

Siga14  さてさて、あと1.5kくらいでノッキリかな~と思って力を振り絞って進んでいくと、結構な残雪であります。

 登山道自体も、雪解け水でかなりぬかるんでおり、シューズはすでに泥だらけです。

スタートしたのが13時前で、すでに1時間は経過しているので、ノッキリに着いたら遅い昼ご飯にしようと思ってました。

Siga15  右が、昼食の様子です。周りはすっかり残雪だらけです。
 ベンチは辛うじて乾いていたので、腰掛けて、コンビニおにぎりやクエン酸サプリなどを補給しました。

 30秒もすると、風で汗が冷えてきて、結構寒かったですね。この辺の標高は2100mくらいだと思います。 ここまでのような急な登りが延々と続くことはないとは言え、この先のコース状況も不安だったので、あまり長居はせずに、先へ進みます。岩菅山を背にして、寺小屋峰へと南下する形になります。

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振り返ると、青空に岩菅山が映えます。ロケーションは最高ですよ。 この写真の右側も、群馬方面へ続く山々が目の前に広がっています。(当日をお楽しみに!)

 ここからは、しばらく下りのトレイルが続きます。
 途中、軽いガレ場もあったりして、気持ちのよいトレランが満喫できました。ひゅ~ひゅ~

 

 何度かアップダウンを繰り返し、ぬかるみや道いっぱいに広がった雪の塊の上を、転ばないように進んでいきます。

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 最初は、なるべくシューズを汚さないように気をつけていましたが、途中から、だんだんと泥水が染込んできて、シューズも真っ黒になってしまいました。

一旦そうなると、もうあとはあまり汚れは気にせず、少しでも安全そうなポイントを選んで足を運びました。
 下り傾斜での雪塊は、結構怖いですよ。ソリでも持ってきたほうがいいんじゃないですかね 

 今日はまだ締まった感じでしたが、あと2週間で溶けるのかな~?

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寺小屋へ向かう途中で、左手に見える群馬方面の景色です。たぶん、本番では、あの山の辺りを野反湖へ向かって走るのではないかと思われます。

 とにかく抜群の眺望ですよ。晴れて欲しいな~

 遅い山桜も咲いてました。あと、足元に高山植物の可愛い花も咲いてましたよ

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で、ときどきこ~んな感じの厳しい登り階段も出現したりして、ノッキリから3k足らずで、寺小屋峰(金山沢の頭)に到着いたしました。

 

 ここで、2回目の昼食タイム
 ここからは、3kほどを高天原スキー場方面へ下って帰ればよいので、ほっと一安心。(実は、下りばかりではなかったけれども)

Siga20 左のような案内板がありました。左から走って来て、まっすぐ進めば高天原へ戻りますが、レース本番では、ここを左に曲がって赤石山へ向かうことになります。

 今回試走してみて、登りの厳しさに気を引き締めました。

最初は8時間くらいを想定してましたが、9時間半に下方修正します。(ちなみに、レースとしてのトレイルは初参加です。)

皆さん、頑張りましょうね~

<おまけ> レースのコースではありませんが、下山途中で、水芭蕉の群生地を通りました。スキー場のゲレンデを駆け下りて、無事帰還できました 

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OSJ志賀高原コース試走 その2

Siga7 アライタ沢を渡ると、いきなり目の前に急坂が出現しました!   「遂に現れやがったか!」という感じです。 ちょうど下ってきた年配のご夫婦が、自分たちの格好を見て、「え? この坂を走って登るの! 凄いね~っ。頂上まで1時間もかからないで行くの? ひゃ~ 」 と高めのテンションで反応してくれました。(頂上まで1時間とは一言も言ってませんが…)

 「再来週、レースがあるんで下見に来たんですよ~」と応えると、「へ~頑張ってね!」と励ましていただきました。

で、いざ登り始めた途端、「げ、これじゃ、ファイト~ 一発~」 のロケ地じゃねえかよ、と泣きが入る うさ吉でありました…。 果ての見えない登りがず~っと続いているんですよ、延々と…。 それも、ちょっと走るのは厳しそうな急傾斜が…。

Siga8  それでも、「トレーニング 、トレーニング 」 と自分を納得させ、なるべく良いペースを心がけて進みはじめたものの、弐号の口数が少なくなり始め、かなり疲労の色が見え始めました。

 こまめに休憩を取り、飴玉を舐めたりしながらなんとか踏ん張ります。 平坦な部分は走りますが、登り坂は呼吸を整えながら基本的に歩き中心としました。

 右のような斜面は、全身を使って這い上がります。(ちょっと弐号を笑わせようと、プリケツを突き出し、ポーズをとるうさ吉の図。「うさるさん」より可愛い? 

 しかし、そんな健気な気遣いも、こ~んな登り階段が容赦なくふっ飛ばします。 
 「歩幅を狭めて、腕の振り子でピッチを刻もう!」とアドバイスするうさ吉でしたが、弐号は相当こたえてる様子。 (ま、朝20K走った後だから、無理もないよね)

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アライタ沢からノッキリまでの中間地点で、とうとう弐号はSiga11殉職寸前の状態に… 

 「次の分岐まで、先に行っててもいいよ~」 とは言われても、この状態で置いていくのはかなり気が引ける状態でした。

 「俺、最期は天国には行きたいし…」と、弐号の様子を伺いながら、ゆっくりと先へ進みました。 弐号も、少し休憩すれば、すぐに歩けるようにはなるので、やっぱり、登山用の筋力不足なんでしょう。大腿四等筋の辺りを鍛えてやる必要がありそうです。

(今日が本番じゃなくてよかったですわん)

Siga12  まわりの景色は最高でした! 左は、焼額方面を見下ろしたところです。当日もこんなお天気だといいんですけどね~。

頻繁に写真を撮っていたので、その間、よい休憩にもなったようです。

  この右側には、岩菅山の山頂がどど~んと聳え立っています。(写真は明日!)

 下の写真は、樹の根っこでポーズをとる「うさ吉のマドラスさん」。もちろん、これもコース上です。この根っこを乗り越えて先に進まなければなりませんぬ。
 その昔、400mハードラーだったんですけど、この高さを走って越えるのは無理です。3000m障害の選手なら足かけて飛び越せるかも…。(でも無理だな…。)

 ここまで障害物が続々出てくると、かえって気分がハイになってきます。槍でも鉄砲でも持ってこ~い!ってな感じです。 Siga13

走らなくてもよければ、それはそれは楽しい登山コースだと思いました。

この続きはまた明日~

OSJ志賀高原コース試走 その1

先週に引き続いて、5時半起床で三登山三角点へトレイルラン。今日は、弐号も一緒。
 途中までのトレッキングコースは何度か一緒に走っているが、ここの本格的なトレイルに足を踏み入れたのは弐号は初めてだった。結構きつかったみたい…。とくに登りは後ろから荒い呼吸音がハーハー聞こえてきたもん。 でも、普通の林道に戻れば元気に走れていたので、山登り用の筋力がまだ鍛えられていないということでしょうか。 本日は、19.4kを約2時間半かけて走破しました。

 が、しかし、今日はこれだけでは終わりません。
帰宅して風呂入って、朝食を済ませた後、再来週に控えたOSJ志賀高原&野反トレイルレースの試走に二人で出かけたのでしたSiga1
 本番と同じように、ザックに水や行動食を詰めて、高天原スキー場~ノッキリ~寺小屋までの本番コースを試走し、そこから東館を経て、再び高天原スキー場へ下るというルートです。ガイドブックには、健脚向きの登山コースとありました。全行程は約12.5k。(たぶん)

 スキー場の公共駐車場に車を停めたのが12時半。そこから、平坦なボードウォークがしばらく続きます。スタートしてから5kくらいはアップダウンが少なく、ウォーミングアップも兼ねて(朝トレの疲れもあるので)控えめに進んでいきます。 ロッジが沢山並んでいるところから、少し山側に入り、一の瀬ファミリーゲレンデを横断してトレイル入口に到着。早速、熊除けの鈴をつけた登山客とすれ違いました。

Siga3 右側に用水路が流れており、木陰の平坦な道を進んでいきます。ところどころ、足元がイレギュラーになっている部分もありますが、全体的には走りやすい道が続きます。ただ、足元ばかり見ていると、横に張り出した樹の枝に頭をぶつけそうになる箇所もいくつかありました。長身の方、ご注意くださいませ。 記録を狙う参加者は、この辺はかなり突っ込んでいくことが予想されます。
 川の水量がかなり多かったです。このあとわかるのですが、かなり雪が残っていて、その雪解け水が流れているものと思われます。

 ここで、本日のうさ吉の装束を紹介します。

Siga4 半袖ジップシャツと、CW-Xセミロングタイツ。SKINSパワースリーブとパワーソックス。雪が残っているという情報が入っていたので、トレイルシューズには、ショートスパッツも装着してきました。 本日の天気は晴で、正午過ぎの気温が16度でした。もっと薄着で走る予定でしたが、結構涼しく感じたので、この格好でちょうどいい感じでした。
 背中には、ハイドレーションで2Lの水を入れてます。13k足らずの予定なので、十分でした。(どちらかというと、重量の感覚に慣れる目的が大でした)

「こんな道がずっと続くと楽だね~ 」 と、弐号と軽口を叩きながら進んでいきます。(ま、それではトレイルレースにならないのだけど…)
 しばらく同じような道が続いたあとで、沢に出ました。「武右エ門沢」(ぶえもんざわ)とあります。 今日は、コースの確認がメインなので、あちらこちらでカメラを取り出しては沢山の写真を撮ってきました。
 こうしてみると、なんかサイボーグみたいですね~。
Siga5 実は、時々空を飛びます。今日は調子が悪いですが…。

  この辺りでは、大勢の登山客とすれ違いました。皆さん、岩菅山からの下山途中だったようです。 「こんにちは~」とこちらから挨拶をするんですが、何人かには無視されちゃいました…。
 挨拶くらいしましょうよ、ねえ。
 

ここからアライタ沢までは、楽しく走ることができました。大体4.8k地点あたりまででしたかね。笑顔で楽しくハイキング気分で過ごせたのは…。

 それから先の「どひゃ~」「マジ?」「うひょ~」という…展開は、また明日。
それでは、おやすみなさい。

野辺山ウルトラ ~記録証届いた

昨夜、野辺山の記録証が届きました。10k毎の正式タイムと順位が載っているということで、心待ちにしていたものです。
 自分は、30kまでは風忍弐号とほとんど同タイムでした。35kの「稲子の湯」で別れてからペースアップしたわけですが、順位を見ると、どんどん順番が上がっていってるのがわかります。こりゃ、楽しかったわけだ。気持ちのいいレースって、こういう尻上がり型の展開なんだよね。

  • 10k   1:03:08  454位(432位)  … 順位は、男女100K出場選手中。()内は男子
  • 20k   2:13:58  396位 (376位)
  • 30k   3:19:07  371位 (353位)
  • 40k   4:20:22  308位 (292位)
  • 50k   5:21:23  285位 (268位)
  • 60k   6:36:29  232位 (215位)
  • 70k   7:54:27  219位 (203位)
  • 80k   9:22:23  174位 (161位)
  • 90k 10:21:08  151位 (138位)
  • 100k 11:34:22 143位 (131位)

 同封されていた記録集には、DNFの方も含めて、各距離の全出場者の上記記録が掲載されていました。 いや~これは面白いっす。今朝から、もう3時間も眺めてます。
 Kirokusyo すごいペースで突っ込んで、50Kから記録のない人(=DNF)や、淡々と同じペースをキープしている人など、さまざまなレース展開が読み取れます。 ゼッケン番号でAllSportsのサイトで写真を検索して、「あ~このランナー覚えてる!」「あの人、トレイルで俺の前を飛ばしてたけど、50kでリタイアしちゃったんだ…」「来年は、このお姉さんには勝つ!」 「上位選手は、馬越峠をどのくらいのペースで走ったんだ?」 などなど。

 尚、当日の気象条件ですが、野辺山付近で、最低6.4度 最高16.4度 だったそうです。但し、標高が上がれば気温は下がるので、前半のトレイルは、もっと気温が低かったはずですね。 ちなみに、100kの完走率は、男子68.14% 女子55.77%で、合計すると 66.92% でした。ほぼ3人に1人がDNFだったわけか…。

 来年は11時間切りに挑戦するんだ~! 

帰宅ランPart2 ~湯の町エレジー編

今朝、目を覚ますとすでに5時40分だった。「あ~寝坊しちゃったよ…」というわけで、腹筋・背筋・腕立・スクワット・カーフレイズを20回×2だけやって、今朝のトレーニングは終わり。
 で、本日も帰宅ランを実施。コースは一昨日と同じ、長野駅~長野高校~湯谷~檀田~徳間~自宅の約9k。 
前回は、28度という高温の中をSKINSロングタイツにトレイルランパンツの重ね穿きという、かなり辛いスタイルだった。 そこで、本日は、CW-Xセミロングタイツを持参。電車の中でジャージを脱いで、スタンバイOK。本日の最高気温は21度ということもあり、ナイスな夕闇ランとなった。

 市内中心部から長野高校~湯谷までは、だらだらと登りが続くが、右折して檀田~徳間までは、緩い下り坂でスピードがアップする。
 途中から、パチンコ帰り風のステテコおじさんの自転車と併走し、抜きつ抜かれつしながら道中を楽しんだ。おじさんは、下り坂なので自転車のペダルに足をかけているだけ。涼しい顔で、「伊豆の山々~」と鼻歌を歌っている。ステテコに腹巻をして、頭は禿げてる。加藤茶か? それとも バカボンのパパか? でも、速い。自分のGPSは、3分50秒のペースを指しているが、それでも時々自転車に先に行かれてしまう。
「くそ~負けないもんね~」と、プチ本気になり、ついに振り切りました! アスリートがステテコに負けていいわけはないのだ。これでいいのだ。

 本日の記録。44分50秒。ほぼ5分ペースでした。予定よりは頑張りすぎかも。

 ところで、気になっていた、おじさんの鼻歌、さっきWEBで調べました。
 その名も 「湯の町エレジー」 。 おじさん、いい味出てたよ。

たまねぎ玉ちゃん

Sa3a0003 今朝、8kほど走って来て、自宅前で汗だくで整理体操をしていると、「これ持っていきな!」と近所に住む大家さんが玉ねぎを袋一杯くれました。
 たった今、大家さんが畑で収穫したばかりの玉ねぎです。
 「いつもすみませ~ん。ご馳走様で~す 」と両手に抱えて玄関先へ運びました。

 うちの大家さんは、この近所に田んぼや畑を沢山持っていて、収穫の時期になると、ときどきお裾分けをしてくれます。
 風忍一族は、大体、朝5時~6時半くらいがトレーニング時間なので、大家さんの朝の野良仕事と時間帯がビンゴ なわけです。
 うさ吉、実は、カレーやBBQや串カツなんかの火の通った玉ねぎは食べられるんですが、サラダに入ってるような生の玉ねぎは若干苦手であります。
 しかし、この大量の玉ねぎを美味しく短期間にいただくためには、弐号の前頭葉を200%フル回転させた、玉ねぎフルコースディナーへのご招待を受けなければなりませぬ。

 で、早速、今夜は、オニオンスライスに鰹節をかけて、お醤油でいただきました。新鮮だから美味しゅうございました。
(但し,お皿は一人前だけ。あっしは、「大家さん、ありがとう」の気持ちを込めて、二口、三口ほど挑戦しただけ… 

 しか~し、今度、 を頂いた暁には、率先して毎日2個ずつ噛り付くことをここにお誓い申し上げます。

ちなみに、本日のリンゴちゃんの様子は、やっとこさ「梅」くらいの大きさになったばかりでした。 早く大きくなってね~

帰宅ラン

昨夜、大雨 の影響で電車 がストップした。帰宅に疲れたのか、今朝起きても走る気にならず、ストレッチのみ。 そのかわり、帰宅ランをすることにした。

200806102 急いでザックを準備し、財布や携帯、定期券、文庫本などをビニール袋に包んで突っ込む。 荷物が増えるのは避けたいので、ランニングスタイルのままで出勤することにした。(出勤すれば制服に着替えるので、問題なし)
 ←こんな格好で通勤電車に乗り込んだわけだが、どうみても仕事に行く格好じゃないよね…。

今日は暑かったね。28度くらいあったみたい。
現在の職場は、自宅から40K近く離れているので、全行程を走って帰るのは平日は無理。 長野駅から自宅までの10K弱を走って帰ることにした。

 帰宅ランは、今年3回目。今までは、祭日に出勤した際のランだったが、今日は平日。駅前を18:15出発だったが、結構人通りが多かった。

 ハイドレーションで給水しながら、長野大通りを北上し、長野高校-湯谷を経由して、徳間を回って帰宅。約9kを47分だった。20080610 まあまあのペースかな。 後半は4分半くらいで疾走してたと思う。

 帰って、速攻で風呂入りました。このところビールをかなり飲んでいるので、今日はやめておこう。

 今夜はぐっすり眠れそう。
(実は、いつでもぐっすり寝ています  )

 梅雨入りしたけど、明日も天気よさそう! 明日の朝も走りますよ~