暑かったよ~ん、北軽井沢!
自宅を4時半に出発して、6時には現地着。直後は涼しかったものの、太陽の高度に比例してジリジリと気温は上昇し、7時には相当日焼けが始まっていたような気が…。 (下の写真は、現地で遭遇したBANJINさんと弐号の2ショット。7時前なのに太陽全開っす。 ちなみに、左の写真は、サロメチールでお馴染み、サトちゃんと自分の2ショットであります。特に意味はありません…)
キャップ+サングラス+日焼け止めという三種の神器を揃って使ったのは、去年の新潟マラソン以来じゃないかな~。アナウンスで、「猛暑が予想されるのでレース中は給水を十分に」と繰り返してましたが、できれば、スポーツドリンクも置いてくれると有難かったかな…。汗で塩分やカリウムが消失しますからね…。自分は、お守り替わりにウエストポーチにアミノバイタルスーパースポーツゼリーを入れて走りましたが、途中で全部消費しちゃいました。レース後、こんなに汗びっしょりだったのは初めてだったかも。(途中で、頭からコップの水かけてたせいもあるけど…) 
と、まず言い訳から入りましたが 、 序盤はそこそこレースモードだったものの、折り返してからのダラダラ登りで意気消沈し、「15k+6kジョグだったことににしようかな~」と自問自答しながらのレースとなりました。平坦コースでの最新タイムより、10分以上遅い、1時間35分台でのゴールだったみたいです(公式タイム不明)。ハーフで1時間半以上かかったレースって、走り始めた最初の年以降は記憶にないな~。でも、懸念された序盤と終盤の登り坂は、かつての印象よりもずっと楽に走れたのは、山ランのおかげで自力が増してきたんだろうな~、と、自分勝手なお気楽ポジティブ思考。
かつてこのレースに出場したときは、3’57-3’55-3’54-3’45-4’27(急坂) というペースで突っ込み、序盤の急勾配の登り坂完了とシンクロして、自分のレースも完了してしまったという苦い記憶があります。そこで、本日は、暑さも考慮して、 4’05-4’05-4’02-3’54-4’46 という控えめな入りとなりました。ここまでは計画通り。そのまま10k過ぎまでの下りでもまあまあの位置で推移したんですが、前述の暑さで追い込む気にならず、写真屋さんを見つけては サインを出すなど、早くもお遊びモードが「こんにちは」。
折返し後、弐号とすれ違って激を飛ばし、BANJINさんとも「ファイト~」とハイタッチを交わし、「本日のお役目終了~!」とばかりに、いそいそとJogモードに後退していったのでありました。 しかしながら、(毎度のことですが…)沿道の声援にだけは元気一杯に反応し、子供の応援には必ず「ありがと~」と手を振り、鳴り物を打ち鳴らすお婆ちゃんの前は、拍手をしながら駆け抜け(←全人代か!)、なんとかかんとか最後のアイガーサンクションも克服し、残り2.5キロを残すまでに。
前回は、ここから4分ペースでゴボウ抜きをしたはずでしたが、今日の自分は「しおしおのパー」(By.怪獣ブースカ)。 基本的には、「早く上がって、冷たいもの飲みて~」モードだったので、「お急ぎですか? レレレのレ~」をモットーに、後ろから抜かれても我関せず…。流石に、このままじゃいかんかなと思い、最後の1kだけは辛うじて疾走して順位をチョコッとだけ上げました。
終わってみれば、トータルで4分33秒ペース。これって、フルマラソンのペース走じゃん!
ちなみに、弐号はというと、受付を行った時点で、「自分のゼッケンが用意されてない!?」という悪魔の呪いから一日中開放されることなく、自主的に積極的にウォーキングを取り入れながらの楽しい(?)遠足を満喫したようでした。 レース後も、「これからトレイル20k走れるくらいに疲れてない…」と自責の念に駆られておりました。(実際、帰宅途中にトレマンさんの店に顔を出して、コンチネンタルディバイドを購入したんですが、流石に走りには行きませんでした… )
本日の総括:
本日の収穫:
- 飛び賞で、嬬恋村名産品キャベツが当たった!
- 帰路、偶然立ち寄ったお店のメンチカツがめちゃくちゃ美味しかった!(1日限定10食だって。コーヒー付で900円。お奨めです。ご飯5杯までお替り自由。6杯目から1万円っておばちゃんが言ってました…。前日、テレビ東京の人が来て、絶賛して帰って行ったそうです。これもおばちゃん談)
ハーフマラソンに出場したはずなのに、レースの写真が1枚もない…。本日の自分、レモンイエローのランシャツにランパン、オレンジのサングラス、赤いリストバンド、と結構イケてたんですが…。AllSportsさん、今日こそはちゃんと撮ってくれたでしょうね
まあ、いいか。
以上、「北軽井沢探訪」レポートを終わります。


