帰宅ラン Part3 ~そんなに飛ばしていいんかい編

毎度!
 今月に入って3回目の帰宅ランです。コースはいつもと同じ、長野駅発、湯谷経由自宅まで。但し、ザックの中には、TSUTAYAに返却するDVDとCDが数枚入っているところが目新しいです。

 本日は、弐号も帰宅ランをするということで、あわよくば追いつくかと思ってターボかけましたが、無理でした。スタート時刻で15分のハンディに加え、距離のハンディも1.8kということで、9k足らずの距離では厳しかったっす。(さらに、DVDの返却もしていたので…)

 志賀野反の本番4日前で、本来ならば調整している時期なんですが、気が付くと、5k通過タイムが19分…(なんか、速くね?)。信号にも軒並み引っかかっていたので、ダッシュ&ストップの繰り返しで、結構脚に負担かかってます。トータルで、41分。キロ4分半ペースでございました…。阿呆か…
頭の中で、ディープパープルがBGMだったのがマズかったな…。次は、「王様」くらいにしておこっと。

 「ミサトさん、なんて言うかな~…」 「ちょっち速過ぎたかもね~
 「シンジ…お前には失望した…帰れ! 」  (←すみませ~ん 怒涛の時間差攻撃で、なぜか今頃マイブームなので…)

 碇指令がお怒りなので、念入りにストレッチしてから寝ま~す。(ちょ~サブ

…シンクロ率 -15%に低下!  初号機、活動停止

朝飯前のトレイルサーキット

梅雨の晴れ間ということで、早朝から、裏山の高台にある病院~女子短大~公園周辺のコースを組み合わせて、プチトレイルサーキットを走りました。レース前なので、控えめにしてあります。

 まずは、斜度18度の上り坂230mを、なるべく走って登ります。 心肺機能がMAXです。  
 小路の両側に野イチゴ が実をつけてました。自分でハーハーセーゼーする声がよく聴こえました。登りきったら、しばらく舗装路を走って、今度は丸太階段(ヤルタ会談みたいだ…)を駆け下ります。  700mほど走って元の坂道に戻り、もう一度18度の坂を登ります。  さっきよりも多少楽になった気がする。
 丸太階段を通り過ぎ、森林公園内のコースを1周。途中、砂地もあります。散歩中のお年寄り集団と朝の挨拶を交わしつつ、長野市街が見渡せる市民プールの傍まで戻ったら、今度は森の中のトレイルを駆け下り、さっきの丸太階段を駆け上ります。  もう一度トレイルを駆け下りて 、高台の団地の中を抜けて、無事帰還。

 時間にして、朝飯前の40分ちょいでした。距離は5.3Kと短いですが、バラエティに富んだなかなか楽しいサーキットでございました。   最後は、腕立て、スクワット、カーフレイズを20回×2回やって終了。 シャワーを浴びて、いざ出勤! 行ってきま~す。

雨の早朝林道ラン

ようやく梅雨らしくなってきましたね。
昨日の日中は、天気予報を裏切って暑い1日でしたが、夕べから今朝まではかなりまとまった雨が降りました。

 しかし、今日は、OSJ志賀野反トレイルレース前の最後の週末です。降っても降らなくても山で調整ランをすることに決めてました。  4時頃まではザーザーと音がしてましたが、5時にはかなり小ぶりになったので 、 決行。 昨日、トレマンさんのお店で購入したザックカバーを使ってみようかとも思いましたが、晴れ間が出てきたので止めて、ボトルホルダーだけ腰につけて出発。今日のコースは、お馴染みの三登山トレッキングコースです。

 ここ数日、朝から20度近い気温で、雨上がりのせいで一層蒸し暑く、すぐに喉が乾きます。2kほど走って準備体操をした時点で、すでに汗だくでした。 そのまま山道に向かって北上しますが、雲と霧で山頂が煙って見えない状態でした。

 急勾配になって、林道に入る少し手前で最初の休憩。この頃から、再び雨脚が強くなってきましたが、すでに汗で全身濡れているので、大して気になりません。 弐号に、「帽子から湯気が出てるよ~」と笑われるほど、体温は上昇しています。

 林道に入ると、今日はやけに立派な蜘蛛の巣が目立ちます。時々かわしきれずに、顔や腕に張り付きます。雨降りが多くなって、山に入る人間が減ってきたということでしょうかね? また、道はそれほどぬかるんではいませんでしたが、踝の上まで丈のある草が雨をたっぷり吸い込んでいるため、いつのまにかシューズの中までびっしょりです。ショートスパッツを忘れてきたことを後悔しました。(本番では必須アイテムだな)

 山を登りきって下り勾配に入ると、多少晴れ間も出てきて、気分よく木立の間を駆け抜けます。もう6月下旬だというのに、鶯が元気に鳴いてました。 本日は最終調整なので、あまり厳しい山道には踏み込まず、2時間弱で下界に降りてきました。天気もすっかり回復し、8時前にはもう陽が差して暑くなり始めていました。今日のトレーニングは16k少々。平均心拍数が119と、かなり余裕の内容でした。

 入浴、朝食、洗濯を済ませ、トレマンさんに置いてない当日の備品(クエン酸サプリのフリーダムやシリアルバー等)の調達に、スポーツDEPOに出かけました。
 すると、CW-XやNewBalanceの臨時ブースが出来ていて、メーカのアドバイザーさんとしばらくお話を。(「野辺山にも販売で行ってましたよ~」とか、「毎年長野マラソンに出場してるけど、あと少しで3時間30分が切れないんですよね~」というようなお話を聞かせてもらいました。「煙草やめてから記録が伸びないんです~」とも嘆いてました…。 あ、そう言えば、今日はサロマもありましたね!) 
 するとそこへ、スケルトン日本代表の越和宏選手がお客さんとして登場 。 自分と喋ってたアドバイザーさんと知り合いなんだそうです。 CW-X以外のメーカー(SKINSじゃないよ…)のコンプレッション系ハイソックス等も置いてありましたが、お値段4000円はちょっと高いかな~。で、見送り。 弐号も、CW-XのスタビライクスをSかMかで悩んでましたが(サイズの話ですよ、もちろん  ) 今穿いてる4DMのセミロング版と比べてから決めたいということで、迷った挙句に今日は見送り。 最後に、ドラッグストアで、塩飴や梅干飴を購入して帰宅しました。

 で、恒例の 昼ビール   で 乾杯!「アタックチャ~ンス」を観ながら、冷奴つまんで、鰻の太巻き食べて、キュウリにオイキムチを挟んで、「ルネッサ~ンス 」と幸せな午後を過ごしました。

   おしまい

OSJ志賀高原コース試走 その3

Siga14  さてさて、あと1.5kくらいでノッキリかな~と思って力を振り絞って進んでいくと、結構な残雪であります。

 登山道自体も、雪解け水でかなりぬかるんでおり、シューズはすでに泥だらけです。

スタートしたのが13時前で、すでに1時間は経過しているので、ノッキリに着いたら遅い昼ご飯にしようと思ってました。

Siga15  右が、昼食の様子です。周りはすっかり残雪だらけです。
 ベンチは辛うじて乾いていたので、腰掛けて、コンビニおにぎりやクエン酸サプリなどを補給しました。

 30秒もすると、風で汗が冷えてきて、結構寒かったですね。この辺の標高は2100mくらいだと思います。 ここまでのような急な登りが延々と続くことはないとは言え、この先のコース状況も不安だったので、あまり長居はせずに、先へ進みます。岩菅山を背にして、寺小屋峰へと南下する形になります。

Siga16  

振り返ると、青空に岩菅山が映えます。ロケーションは最高ですよ。 この写真の右側も、群馬方面へ続く山々が目の前に広がっています。(当日をお楽しみに!)

 ここからは、しばらく下りのトレイルが続きます。
 途中、軽いガレ場もあったりして、気持ちのよいトレランが満喫できました。ひゅ~ひゅ~

 

 何度かアップダウンを繰り返し、ぬかるみや道いっぱいに広がった雪の塊の上を、転ばないように進んでいきます。

Siga17

 最初は、なるべくシューズを汚さないように気をつけていましたが、途中から、だんだんと泥水が染込んできて、シューズも真っ黒になってしまいました。

一旦そうなると、もうあとはあまり汚れは気にせず、少しでも安全そうなポイントを選んで足を運びました。
 下り傾斜での雪塊は、結構怖いですよ。ソリでも持ってきたほうがいいんじゃないですかね 

 今日はまだ締まった感じでしたが、あと2週間で溶けるのかな~?

 Siga19_2

寺小屋へ向かう途中で、左手に見える群馬方面の景色です。たぶん、本番では、あの山の辺りを野反湖へ向かって走るのではないかと思われます。

 とにかく抜群の眺望ですよ。晴れて欲しいな~

 遅い山桜も咲いてました。あと、足元に高山植物の可愛い花も咲いてましたよ

Siga18  

で、ときどきこ~んな感じの厳しい登り階段も出現したりして、ノッキリから3k足らずで、寺小屋峰(金山沢の頭)に到着いたしました。

 

 ここで、2回目の昼食タイム
 ここからは、3kほどを高天原スキー場方面へ下って帰ればよいので、ほっと一安心。(実は、下りばかりではなかったけれども)

Siga20 左のような案内板がありました。左から走って来て、まっすぐ進めば高天原へ戻りますが、レース本番では、ここを左に曲がって赤石山へ向かうことになります。

 今回試走してみて、登りの厳しさに気を引き締めました。

最初は8時間くらいを想定してましたが、9時間半に下方修正します。(ちなみに、レースとしてのトレイルは初参加です。)

皆さん、頑張りましょうね~

<おまけ> レースのコースではありませんが、下山途中で、水芭蕉の群生地を通りました。スキー場のゲレンデを駆け下りて、無事帰還できました 

Siga25 Siga26

OSJ志賀高原コース試走 その2

Siga7 アライタ沢を渡ると、いきなり目の前に急坂が出現しました!   「遂に現れやがったか!」という感じです。 ちょうど下ってきた年配のご夫婦が、自分たちの格好を見て、「え? この坂を走って登るの! 凄いね~っ。頂上まで1時間もかからないで行くの? ひゃ~ 」 と高めのテンションで反応してくれました。(頂上まで1時間とは一言も言ってませんが…)

 「再来週、レースがあるんで下見に来たんですよ~」と応えると、「へ~頑張ってね!」と励ましていただきました。

で、いざ登り始めた途端、「げ、これじゃ、ファイト~ 一発~」 のロケ地じゃねえかよ、と泣きが入る うさ吉でありました…。 果ての見えない登りがず~っと続いているんですよ、延々と…。 それも、ちょっと走るのは厳しそうな急傾斜が…。

Siga8  それでも、「トレーニング 、トレーニング 」 と自分を納得させ、なるべく良いペースを心がけて進みはじめたものの、弐号の口数が少なくなり始め、かなり疲労の色が見え始めました。

 こまめに休憩を取り、飴玉を舐めたりしながらなんとか踏ん張ります。 平坦な部分は走りますが、登り坂は呼吸を整えながら基本的に歩き中心としました。

 右のような斜面は、全身を使って這い上がります。(ちょっと弐号を笑わせようと、プリケツを突き出し、ポーズをとるうさ吉の図。「うさるさん」より可愛い? 

 しかし、そんな健気な気遣いも、こ~んな登り階段が容赦なくふっ飛ばします。 
 「歩幅を狭めて、腕の振り子でピッチを刻もう!」とアドバイスするうさ吉でしたが、弐号は相当こたえてる様子。 (ま、朝20K走った後だから、無理もないよね)

Siga9

アライタ沢からノッキリまでの中間地点で、とうとう弐号はSiga11殉職寸前の状態に… 

 「次の分岐まで、先に行っててもいいよ~」 とは言われても、この状態で置いていくのはかなり気が引ける状態でした。

 「俺、最期は天国には行きたいし…」と、弐号の様子を伺いながら、ゆっくりと先へ進みました。 弐号も、少し休憩すれば、すぐに歩けるようにはなるので、やっぱり、登山用の筋力不足なんでしょう。大腿四等筋の辺りを鍛えてやる必要がありそうです。

(今日が本番じゃなくてよかったですわん)

Siga12  まわりの景色は最高でした! 左は、焼額方面を見下ろしたところです。当日もこんなお天気だといいんですけどね~。

頻繁に写真を撮っていたので、その間、よい休憩にもなったようです。

  この右側には、岩菅山の山頂がどど~んと聳え立っています。(写真は明日!)

 下の写真は、樹の根っこでポーズをとる「うさ吉のマドラスさん」。もちろん、これもコース上です。この根っこを乗り越えて先に進まなければなりませんぬ。
 その昔、400mハードラーだったんですけど、この高さを走って越えるのは無理です。3000m障害の選手なら足かけて飛び越せるかも…。(でも無理だな…。)

 ここまで障害物が続々出てくると、かえって気分がハイになってきます。槍でも鉄砲でも持ってこ~い!ってな感じです。 Siga13

走らなくてもよければ、それはそれは楽しい登山コースだと思いました。

この続きはまた明日~

OSJ志賀高原コース試走 その1

先週に引き続いて、5時半起床で三登山三角点へトレイルラン。今日は、弐号も一緒。
 途中までのトレッキングコースは何度か一緒に走っているが、ここの本格的なトレイルに足を踏み入れたのは弐号は初めてだった。結構きつかったみたい…。とくに登りは後ろから荒い呼吸音がハーハー聞こえてきたもん。 でも、普通の林道に戻れば元気に走れていたので、山登り用の筋力がまだ鍛えられていないということでしょうか。 本日は、19.4kを約2時間半かけて走破しました。

 が、しかし、今日はこれだけでは終わりません。
帰宅して風呂入って、朝食を済ませた後、再来週に控えたOSJ志賀高原&野反トレイルレースの試走に二人で出かけたのでしたSiga1
 本番と同じように、ザックに水や行動食を詰めて、高天原スキー場~ノッキリ~寺小屋までの本番コースを試走し、そこから東館を経て、再び高天原スキー場へ下るというルートです。ガイドブックには、健脚向きの登山コースとありました。全行程は約12.5k。(たぶん)

 スキー場の公共駐車場に車を停めたのが12時半。そこから、平坦なボードウォークがしばらく続きます。スタートしてから5kくらいはアップダウンが少なく、ウォーミングアップも兼ねて(朝トレの疲れもあるので)控えめに進んでいきます。 ロッジが沢山並んでいるところから、少し山側に入り、一の瀬ファミリーゲレンデを横断してトレイル入口に到着。早速、熊除けの鈴をつけた登山客とすれ違いました。

Siga3 右側に用水路が流れており、木陰の平坦な道を進んでいきます。ところどころ、足元がイレギュラーになっている部分もありますが、全体的には走りやすい道が続きます。ただ、足元ばかり見ていると、横に張り出した樹の枝に頭をぶつけそうになる箇所もいくつかありました。長身の方、ご注意くださいませ。 記録を狙う参加者は、この辺はかなり突っ込んでいくことが予想されます。
 川の水量がかなり多かったです。このあとわかるのですが、かなり雪が残っていて、その雪解け水が流れているものと思われます。

 ここで、本日のうさ吉の装束を紹介します。

Siga4 半袖ジップシャツと、CW-Xセミロングタイツ。SKINSパワースリーブとパワーソックス。雪が残っているという情報が入っていたので、トレイルシューズには、ショートスパッツも装着してきました。 本日の天気は晴で、正午過ぎの気温が16度でした。もっと薄着で走る予定でしたが、結構涼しく感じたので、この格好でちょうどいい感じでした。
 背中には、ハイドレーションで2Lの水を入れてます。13k足らずの予定なので、十分でした。(どちらかというと、重量の感覚に慣れる目的が大でした)

「こんな道がずっと続くと楽だね~ 」 と、弐号と軽口を叩きながら進んでいきます。(ま、それではトレイルレースにならないのだけど…)
 しばらく同じような道が続いたあとで、沢に出ました。「武右エ門沢」(ぶえもんざわ)とあります。 今日は、コースの確認がメインなので、あちらこちらでカメラを取り出しては沢山の写真を撮ってきました。
 こうしてみると、なんかサイボーグみたいですね~。
Siga5 実は、時々空を飛びます。今日は調子が悪いですが…。

  この辺りでは、大勢の登山客とすれ違いました。皆さん、岩菅山からの下山途中だったようです。 「こんにちは~」とこちらから挨拶をするんですが、何人かには無視されちゃいました…。
 挨拶くらいしましょうよ、ねえ。
 

ここからアライタ沢までは、楽しく走ることができました。大体4.8k地点あたりまででしたかね。笑顔で楽しくハイキング気分で過ごせたのは…。

 それから先の「どひゃ~」「マジ?」「うひょ~」という…展開は、また明日。
それでは、おやすみなさい。

帰宅ランPart2 ~湯の町エレジー編

今朝、目を覚ますとすでに5時40分だった。「あ~寝坊しちゃったよ…」というわけで、腹筋・背筋・腕立・スクワット・カーフレイズを20回×2だけやって、今朝のトレーニングは終わり。
 で、本日も帰宅ランを実施。コースは一昨日と同じ、長野駅~長野高校~湯谷~檀田~徳間~自宅の約9k。 
前回は、28度という高温の中をSKINSロングタイツにトレイルランパンツの重ね穿きという、かなり辛いスタイルだった。 そこで、本日は、CW-Xセミロングタイツを持参。電車の中でジャージを脱いで、スタンバイOK。本日の最高気温は21度ということもあり、ナイスな夕闇ランとなった。

 市内中心部から長野高校~湯谷までは、だらだらと登りが続くが、右折して檀田~徳間までは、緩い下り坂でスピードがアップする。
 途中から、パチンコ帰り風のステテコおじさんの自転車と併走し、抜きつ抜かれつしながら道中を楽しんだ。おじさんは、下り坂なので自転車のペダルに足をかけているだけ。涼しい顔で、「伊豆の山々~」と鼻歌を歌っている。ステテコに腹巻をして、頭は禿げてる。加藤茶か? それとも バカボンのパパか? でも、速い。自分のGPSは、3分50秒のペースを指しているが、それでも時々自転車に先に行かれてしまう。
「くそ~負けないもんね~」と、プチ本気になり、ついに振り切りました! アスリートがステテコに負けていいわけはないのだ。これでいいのだ。

 本日の記録。44分50秒。ほぼ5分ペースでした。予定よりは頑張りすぎかも。

 ところで、気になっていた、おじさんの鼻歌、さっきWEBで調べました。
 その名も 「湯の町エレジー」 。 おじさん、いい味出てたよ。

帰宅ラン

昨夜、大雨 の影響で電車 がストップした。帰宅に疲れたのか、今朝起きても走る気にならず、ストレッチのみ。 そのかわり、帰宅ランをすることにした。

200806102 急いでザックを準備し、財布や携帯、定期券、文庫本などをビニール袋に包んで突っ込む。 荷物が増えるのは避けたいので、ランニングスタイルのままで出勤することにした。(出勤すれば制服に着替えるので、問題なし)
 ←こんな格好で通勤電車に乗り込んだわけだが、どうみても仕事に行く格好じゃないよね…。

今日は暑かったね。28度くらいあったみたい。
現在の職場は、自宅から40K近く離れているので、全行程を走って帰るのは平日は無理。 長野駅から自宅までの10K弱を走って帰ることにした。

 帰宅ランは、今年3回目。今までは、祭日に出勤した際のランだったが、今日は平日。駅前を18:15出発だったが、結構人通りが多かった。

 ハイドレーションで給水しながら、長野大通りを北上し、長野高校-湯谷を経由して、徳間を回って帰宅。約9kを47分だった。20080610 まあまあのペースかな。 後半は4分半くらいで疾走してたと思う。

 帰って、速攻で風呂入りました。このところビールをかなり飲んでいるので、今日はやめておこう。

 今夜はぐっすり眠れそう。
(実は、いつでもぐっすり寝ています  )

 梅雨入りしたけど、明日も天気よさそう! 明日の朝も走りますよ~

ロード21K

今朝は、ちょっと寝坊して5時半起床。
昨夜からWinXPのSP3をインストールし始めたのだが、PCの台数が多くて一晩放置したまま寝てしまった。残りのPC数台にダウンロードだけさせて、やりっ放しでトレーニングへ出かけた。

本日は、久しぶりにロードで21キロ。この時期の天敵は、りんご畑の消毒作業(頭から消毒液を浴びせられる)だが、幸い今朝はニアミスもなく、綺麗な身体 でトレーニングを全うできた。アップ、ダウンを含めて5分20秒ペースくらい。
トレイルに比べると、脚への負担の大きさがよくわかる。風呂から出たあとは、一日中、SKINSのサポートタイツを着用してた。

だんだん天気が悪くなるという予報だったが、暑くてよく晴れた1日だった。
弐号は会社の同僚とゴルフへ行った。従って、朝・昼・晩と、一人でお食事いたしました。
もちろん昼ビール+夜ビール

山麓道トレイル

明日は天気が下り坂ということで、予定を変更して山トレを本日実施。
5時起床で、5時半出発。弐号は出勤日なので、土曜日はいつも一人旅だ。Mito00

今日の目的地は、三登山の三角点。頂上にアンテナがいくつか立っているのが頂上だ。
 自宅から6~7キロは舗装路だが、山に向かってどんどん上っていくと、トレッキングコースに入る。山に入る直前で農作業の人をみかける以外、ほとんど誰にも会うことはない。

 最初の頃は、結構息切れしていたが、この頃は身体が慣れてきて、ずいぶん楽に登れるようになった。

 しばらく進むと、未舗装路に入る。とは言っても、砂利道が続くだけなのでたいしたことはない。
Mito01 まだ早朝6時前なので、小鳥の鳴き声が響き渡る。天然のBGMを独り占めだ。田舎暮らしならではの贅沢ですね。

 このコースで走っていたので、野辺山100Kの前半のトレイルコースはすんなり溶け込めた。

 しばらく上り坂が続いた後、突然大きな産廃施設が現れる。周りの風景とアンマッチなこと、このうえない。平日の日中はダンプカーが通るのであろう、そのへんから一部舗装路が現れ始める。
 ただ、道の両側は落ち葉や木の枝などが積もっており、足には優しいのがせめてもの救いである。

 緩いアップダウンが続く。下り坂では、気持ちよく走っていると、いつのまにか4分台のペースになっていることもある。

Mito02_2
 森の中は、いいですよ。 
 普段の生活でストレスに感じていることや、 はらわたが煮えくり返るようなことがあっても、穏やかな清澄な気持ちに戻してくれます。Mito03
 お散歩だけでもお奨めします。

 さて、普段は、この山麓道を最後まで走って折り返すのだが、今日の目的はトレイルランだ。いわゆる、けもの道。
 一応、小路にはなっているが、目印のリボンがなければわからないような箇所も稀にある。Mito05また、走れる傾斜もあるが、そうでない部分も多い。
Mito06 その際は、素直に歩いて登るだけだ。

  今日は、志賀野反トレイルレースで使用予定のランパンを履いて来た。サッカーのパンツのように、かなりゆったりしている。ロードレース用のランパンと、ハーフタイツ、CW-Xくらいしか履いたことがなかったので、新鮮なラインアップだ。 膝から下は、SKINSのパワーソックスを着用している。山は、やはり「虫」君が多いしね。

Mito08  と、倒木が道を塞いでいた。細い木だが、持ち上がるほどではない。 「よっこらしょ 」 とまたいでクリア。 

 (写真撮ってる間に、股関節がよく伸びました)

Mito09_3

ひと一人がやっと通れる幅の小路(=シングルトラック)を足元に気をつけながら走っていく。
時折、傾斜が緩くなると、レースを想定してスピードアップして登ってみる。
 でも、やっぱりトレイルの登りは、使う筋肉が違うな。ふくらはぎに乳酸が溜まる気がするよ。

 
 

もう少しで目的地の三角点だ。目の前には、一面に笹が群生している。笹に隠れて小路が見えないが、樹の幹にしばりつけられたリボンを目安に前進する。Mito10_2

 

 しばらく前から、鼻歌まじりに走っている。  なんの気なしに、「森のくまさん」を歌っていたが、縁起でもないので曲を変えた。

Mito11  笹畑を抜けると、最後の上り坂。丸太の階段をゆっくりと踏みしめながら、ジグザグに坂を上ると、三角点に到着。
 もっと景色がいいのかと思ったら、ただの山の中だった。
 ここに来たのは初めてなので、記念写真をパチリ。  セルフタイマーの操作をあれこれ設定しているうちに、汗が冷えてきた。 また、標高も結構高いようで、あっと言う間に一面に霧が立ち込めてきた。 ヤバそうなので、早々に退散することにした。

 下りは、一転してペースアップ。 
しかし、スピードの出せる傾斜ではない。調子に乗ると、すぐにコースアウトか膝を痛めそうな急傾斜だ。

Mito12

本日のトレーニング: 
距離:19.0k
所要時間:2時間13分06秒
(7’01ペース)

【おまけ】
帰宅後、朝食を食べ、洗濯をすませ、信州トレイルマウンテンに顔を出した。ザックの冗長なベルトをカットしてもらった!  店長さん、謝謝